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4日目の12月4日。
 
 
昨日から熱は下がっているのに、朦朧としてはっきり目覚めないので、大学病院に救急車で搬送されました。
 
 
まずは、脳波。ビデオつきで朝まで撮り続けました。
 
いつも発達を診てくれている小児神経科の先生が主治医で説明にきました。
 
 
脳波と所見から、突発性発疹のウイルスによる急性脳症の可能性がある。
 
最初のけいれんでは脳に異常がみられなくても、何日かしてから脳症を発症する二相性脳症だと思うとのことでした。
 
 
100%そうだとはいえないが、早目の治療でステロイドパルス療法と、抗てんかんの投与を開始するか、発症するまで様子見か、えらんでもらうといわれました。
 
ステロイドの大量投与には副作用もあるだろうけど、先生的にはほぼ脳症だと診断してるようなので、迷わずステロイドパルス療法してもらうことに決めました。
 
 
パパにも相談せず、勝手に決めました。ワタシはこういうとき迷いません!
 
 
そして、ステロイドとノーベルバールの投与がはじまりました。
 
 
すーちゃんは相変わらず、グズグズ半目の白目で泣いているか、眠っているか。ほとんど眠っていたかな。
 
熱は12月3日以降でていなく、母乳は飲んでいました。
 
 
引き起こして首はついてこず、グラングランになってました。