泣きたいとき
嬉しい時
苦しい時
いつも隣に、貴方がいた
慰めも、怒りもしない
ただ、隣にいるだけだったね
それだけでも、私は凄く嬉しかったんだよ
『ありがとう』
何回言っても足りないくらい
『ずっと、隣にいてほしい』
言いかけて、いつもはぐらかしてたね
来年も、再来年もずっと一緒にいたいな
『大好き』
この一言が言えなくて。
だから、せめてこの手だけは離さないでいて
来年も、再来年も、この先もずっと
泣きたいとき
嬉しい時
苦しい時
いつも隣に、貴方がいた
慰めも、怒りもしない
ただ、隣にいるだけだったね
それだけでも、私は凄く嬉しかったんだよ
『ありがとう』
何回言っても足りないくらい
『ずっと、隣にいてほしい』
言いかけて、いつもはぐらかしてたね
来年も、再来年もずっと一緒にいたいな
『大好き』
この一言が言えなくて。
だから、せめてこの手だけは離さないでいて
来年も、再来年も、この先もずっと
落ち込んだ時
泣きたいとき
怒りを沈めたいとき
人は、下を向く
握りこぶしを我慢しながら
どうか、その手を上にかざしてみて?
空に向けて、両手を伸ばしてみて?
そうしたら、下を見てばかりじゃ見つからなかったものが見つかるはず
あなたを助けたいと思ってる人と、あなたに向けて伸ばしてる人の手が重なるの
その温かな手に触れることができる
それから、最高の毎日があなたを待ってるよ
あなたに向けて、手を差し伸べながら・・・
fin.
呼吸をすることすら嫌気がさして、明日を見ることをやめた私に突然差し込んだ光
その光を私は、ずっと受け止められずにいた
『私には合わない』とか、苦し紛れな言い訳をして避けてた
それでも、いつしか追いかけられずにいられなくなったんだ
何をするのも面倒くさがってた私が、その光をつかむために必死にもがいて走って追いかけて
そんな日々を繰り返してた
そんな時に気づいたんだ
『光を追いかけることで、自分も輝けるんだ』っって
だって、ひとつのことに一生懸命になれるなんて、素晴らしいことだと思わない?
そう考えたら、目の前を覆ってた闇が一瞬にして晴れたんだ
この想いに気づかせてくれてありがとう
これからは、この思いを胸に生きていく
大丈夫、強くなれる
根拠もない、確信もない
だれど、この感情が『強く生きたい』と叫ぶから、私は突き進むだけ
強く、強く・・・
まぶしい程に、輝きを放ちながら。
今まで、たくさんの経験をした
嫌なことや、辛いこと、嬉しいことや、楽しいこと
きっとそれは、一人では経験できなかった
たくさんの出会いや、別れがあったからこそ、色々な思い出ができるんだ
嫌な時や、辛い時に流す涙は、一歩前に進むためにあるもの
嬉しいときや、楽しい時に見せる笑顔は、人を幸せにするためにあるもの
そのどれもが、計り知れない力に変わっていく
たったそれだけで、明日を生きる力になる
こんな思いを抱くこと自体が、私にとって『奇跡』だ
いつまで、この想いを抱いていけるだろうか?
永遠に抱いていけるように、両手でずっと抱きしめていたい
たくさんの奇跡を・・・
この世に生まれた『奇跡』を。
fin.
今もどこかで悲しみに押し潰されてる人がいる
今もどこかで苦しんでる人がいる
今もどこかで心を痛めてる人がいる
そして、今にも消えそうな命がある
でも、大丈夫
例え命が枯れたとしても、またどこか出会えるの
命は姿を変えて、巡り巡る
絶えることを知らずに、今日も新しい命が生まれる
そう、消え去ることなどないの
仲間を失っても、また新しい仲間ができる
決して、一人じゃないよ
またこの世界のどこかで命の灯火が消えた
そうとしても、また灯はつくよ
fin.
今、この手をつないで旅に出ようか
私たちの未来に、なにがあるかわからない
怖くもある、だけど楽しくもある
怖くて、足がすくんで歩けない
でもね、わたしたちは一人じゃないんだよ
いつも、あなたを支えてくれる人がいるんだよ
あなたを、大切に思ってくれる人がいるんだよ
だから、旅の途中で立ち止まっても怖くないよ
後ろをむいても、あなたを前へ前へ進むように応援してくれる人がいる
背中を押してくれる人がいる
『がんばれ、あなたなら大丈夫』と、言ってくれる人がいる
その言葉を『無責任だ』と受け取るのも、『これから、がんばらなきゃ!』と受け取るのも、あなた次第
あなた次第で、未来は変えられる
あなたの行動一つで、変えられる世界がある
そのことを忘れないでいて・・・
あなただけの道を、歩んでいって?
どこまでも、どこまでも遠くへ・・・
fin.
たとえどんなに傷ついても、深い傷を負っても大丈夫
わたしたちは、それを癒し合える力があるんだよ
一人だと、何もかもが怖くて、不安で夜も眠れないときもあった
だけど、人のぬくもりや優しさを知るたびに励まされては勇気づけられた
それだけで『前を向く力』になった
今は、なかなか前に進むことができなくて、もどかしいかもしれない
でも”確実に前に進めてる”
これだけは、揺るがない真実
私たちは、支えあわなければ、とても脆い生き物なのかもしれない
それでも『支え合える仲間』が、ここにはいる
だから、いつまでも前に進むことができる
これからも、前だけを見て進んでいく
怖がらなくていいよ
もし怖くなったら、周りを見て?
そこには、あなたの声を待っている人たちが、きっといるはずだから・・・
fin.
今までの私は、人を怖がってばかりで避け続けていた
『どうせ、冷たい手しか向けられない』と思ってた
だけど、あなたは違ったの
あなたは、私を正面から見てくれた
なにもかもを、受け入れてくれた
大きな手で、包んでくれた
その手が、あまりにも嬉しくて涙を止めることができなくて・・・
あの時は泣いてばかりで、ずっと困らせていたね
あれから私は、少しでも強くなれたかな?
前に進むことが、できているのかな?
心配になって、うつむく時だってある
だけど、その度に立ち上がってこれた
温もりに溢れた手に包まれた日から、私は変われたと思う
その、あまりにも温かい手に包まれたあの日から・・・
だからもう、大丈夫
前をむいて、歩いていける
どこまでも、どこまでも。
fin.
ねえ、もう遠くにいかないで。
どこにもいかないで
置いて行かないで
あなたがいなかったら、私が私でなくなってしまう
壊れてしまう
自分でさえも、いられなくなる・・・
あなたは今、どこにいるの?
どこにいて、どんな空を見ているの?
どんな景色を眺めているの?
今は会えないけど、いつか絶対隣に行くから・・・
誰よりも近い、あなたの隣に。
fin.
「たとえ一度へこんだって、また立ち上がればいいさ」
って、誰かが言ってたっけ?
だけど、その一歩踏み出すのが難しいよね
だからこそ、ちっぽけな事で悩んだり苦しんだり傷ついたり...
その繰り返しだったよね。
でもね、その傷ついたりした分だけ、あなたは強くなってるんだよ。
だって、傷ついたり苦しんだ数だけ、立ち上がってきたでしょ?
友達の支え、家族の支えがあってこそだと、人はいうけれど、最後に力を出すのは、あなたなの。
もう大丈夫、何度傷ついたり苦しんだりしたって、何度だって立ち直れる。
あなたには、それを成すだけの力があるはず。
何度でも這い上がっていける
あなたなら。
fin.