自分のことをさらけ出す | ふゆみっこ~136cmの小人~

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日常や詩を載せています

 悲劇のヒロインぶりたいんじゃない

 かと言って、ミュンヒハウゼン症候群や、代理ミュンヒハウゼン症候群とは違うと思う。

 

注目を浴びたいのではない。

『悲しい子で居ないといけない』と幼い頃から思ってた 

 だからよく『私より全然いい人生じゃん』とか、どこかで自分と比較してしまう。


『人は人、自分は自分』 その考え方ができる人に、酷く憧れた 

私には、許されなかったから。


寄り道を許されなかった

正しい場所『だけ』を歩むことを強制された 

私が進みたい場所は、

全部否定された 

それが、どれだけ悲しかったことか、苦しかったことか、誰にもわかるまい。


苦しかった 

間違えることが怖かった 

だから、あの日破滅を迎えた  

それから、何もかもどうにでも良くなった 

知らない人と会うのも、誰かに身を預けるのも、そこになんの感情が乗ってるとか、どうでも良くなった 

だから、反対されたこともすすんでやってた 

愚かに思える? バカにする? そんなん、どっちでもいい 

どうでもいい事だ 

『人生を投げ出すな』 

『自分の人生だろ』 

『責任を持て』

沢山言われた 

その度に『破滅に追い込んだのは誰よ?』 と、思っていた 

 幼稚だと思う?

 愚かだと思う? 

馬鹿だと思う? 

 どう思われたっていい 

いつでも、この人生を終わらせる準備なんてとっくのとうに出来ているのだから。