詩87『弱ささえも』今までたくさんの人たちに出会って 楽しいことや悲しいこと、沢山あったけれど 弱さや不満を言い合える人がいなくて 常に溜め込んでいた 『いつか、そんな人が現れたら…』 そう思っていた でもそれは、私自身が弱さや辛さを、受け入れないとダメなわけで ゆっくりでいい 1歩ずつ確実に進んで行ければそれでいい 怖いけど大丈夫 私は1人では、無いのだから。