A.『おもしろいもの。』

人間、ヤなこともあっても、おもしろいこともあるから、生きていける。












というか、youtubeに映像上がってたのか。

『先生』氏について― http://www.mebius-inc.jp/tokyo/ut1211032/

映像の皆さんの笑顔は素晴らしいのだけど、なぜか私の場合、

氏を前にすると無駄に被害者意識や怒りやネガティブなものが湧いて、

申し訳ないわ、混乱するわ、自分がヤになるわ・・・。

それでもしっかり受け止められて対処処置されてるのがプロと思う。

これは「感じる」という究極的に主観の世界でしか語れないことだけど、

確実に世界最高峰レベル、すごいっちゃすごいし、やっぱり、おもしろい。



そして「先生」氏は、人間、こんなことができるのかという、

確実に世界をリアルタイムで変貌させている人で、やっぱりすごいのです。

なんていうか、この腐って傷ついてボロボロの世界に、

自らはどれだけ傷ついても、文字通り、体当たりかまして、世界を癒そうとしてる人、というか。

どうぞご健勝であられませ。


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自閉症や発達障害や癌その他身体的疾患へのアプローチで成果を出してるこれらが、

社会的国家的、ヒトの認識ベースで、「医療行為」にも「医療代替行為」にも認められない

というのは、社会と国と多くの人にとっての損失だと思う。

ちなみに、氏の個人セッションは、一時間 『100万円』。

能力給として見れば合理的に妥当だとしか言えないので、決してぼったくりではないのだけど、

それにも増してやっぱり、一般的な社会的認知が通常の医療行為と

同等の価値認識になればいいな、とも思う。



「ヒーリング」や「スピリチュアル」という名称もアレだしそれを使うこと自体がヤだけど、

「ヒーリング」というものは「特別」なものではない、誰もができるものである、

と第一人者たちが自分から言って、わざわざ敷居・ハードルを下げてくれてるのに、

今までのヒトの社会歴史が培ってきたベースの抵抗感・拒否意識によって、

「ヒーリング」を特別・奇異なものである、と自分から無駄に敷居・ハードルを上げて

しまってる気がしてならない。



それが、「一般常識」から見たら、奇異だろうが変だろうが、それがなんだというのか。

命がけで人生を生き抜き、本気で必死で生・命を掴み取りたい人には、

「一般常識・奇異・変」のレッテルのハードルなど、軽がると飛び越えられる。

形振りかまっていられないから。

本気で命を掴み取ることよりも、あらゆる可能性に身をさらすことよりも、死ぬことよりも、

「一般常識・普通」であることのカテゴリからはみ出すことの方が怖いというのなら、

安穏とした「一般常識」にくるまれて穏やかにあればいいと思う。




「現実世界」において、「ヒーリング」はやっぱり、特別扱いの特別世界の領域なのだと、

現実の中の一番の現実概念である「金銭」事情が物語ってしまっている。

それはこれらの行為も、「普通」の「医療行為」やカウンセリング行為として、

普通に保険が適用される社会や国、世界、人の認識であればいいのに、

ということだったりするんですが・・・。


そんな時が来れば、確実に世界が変わる。

(ヒーリングについて、理解できない人、胡散臭いという人は、それはそれでいいと思う。

それで私の何が損をするわけでもないし、

何万年言葉を尽くしても理解させられることではないので。)

でもエネルギーは場所も時間も選ばないので、

離れてる時でも離れてる人にも遠隔ヒーリングという形が取れるのでお勧め。

http://www.mebius-inc.jp/menulist/healing.html

http://www.j-h-v.com/menu/index.html



ちなみに、ヤラセでもない。

「本物」だから、面白い。

本物でもなく面白くないものにお金をかけるほど、暇人でも太っ腹でもない。


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この記事を書いた翌日に、彼の「先生」氏が、外国で取材されてたことを知る。

http://izumicolumn.blog68.fc2.com/blog-entry-1232.html

シンクロ。おもしろい。


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311以前、毎日、寝る前と起きた瞬間に、

巨大地震が起きて、みんな壊れてみんな死ねばいい、と願っていた。

そんな形でも、それでも、何かが変わることを願っていた。

今は、別の形で、同じことを願う。


変われ、世界。