数年前から懇意にさせて頂いている『ヒーリングサロン・メビウス』 http://www.mebius-inc.jp/
馴れ初め http://ameblo.jp/httpamebloo/entry-11204508284.html
8年間の引きこもりから出る直接的きっかけになった「世界」に触れて、
その後も紆余曲折、曲がり角やら道のど真ん中の大岩やらにごつんごつんぶつかりながらも、
なんとかかんとか生きながら関わらせて頂いてます。
このひとつの「世界」が、日本東京神保町という世界の片隅に胚胎されてから数年(だったかな)、
ついに世界に羽ばたき、新たな始まりの時が来たようです。
『海外用・ユニバーサルトリートメント紹介映像』
http://www.universal-treatment.com/movie/universaltreatment2012.html
(訳)http://penguin.bitglobe.co.jp/open/thread/k/950/s/desc/page/1/#comment17599
『公益財団による「スーパーメディカル・クリニック」CM』
http://www.universal-treatment.com/movie/medicalclinic.html
癌などの肉体の疾患、発達障害、自閉症などの精神上・脳器質上の疾患への
「総合的な」アプローチを試みているところです。
そしてその有効性が世界に認められつつあるみたいです。
「メビウス」創始者・責任者さんらの声。
『和泉モモのコラム』
http://izumicolumn.blog68.fc2.com/blog-entry-1007.html
『創始者氏』のお言葉。
http://www.universal-treatment.com/sensei/douhyou/index.html
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「スピリチュアル」と聞けば、まず誰もが眉に唾をつけると思う。
私もそうだった。
でも、8年のひきこもりという絶望と苦痛が、そんな世間体など軽く吹き飛ばして、
私はここの門戸を叩いていた。
絶望のあまりカルトに嵌る哀れな人と、それと何が違うというのか。
それは、私は、「徹底的に結果を求めていた」ということ。
私はその時、漫然と不幸だったわけではない。
漠然と日々の生活に不満があったわけではない。
自分を殺すか、他人を殺すか、世界を滅ぼすことしか願えない、
それは、「完膚なき絶望」、「徹底的な苦痛」。
一抹の光もない。微塵の希望もない。生ぬるい慰安もない。完璧な闇の世界。
どれだけ心理クリニックを転々としても。
親戚に口当たりのいい慰めの言葉をかけられても。
何ひとつ、どこにも、何の、救いもなかった。
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この完膚なき絶望、徹底的な救いのなさこそが、私を、
「ヒーリング」という非科学的、非合理的な最終手段へと進ませた。
科学文明と合理精神を標榜しているこの『世界』は、所詮、わたしひとり、
私という人間、たったひとりさえ、救えない。
そう思い知ってこの「世界」に打ちのめされたことが、まるでそうした世界への復讐の様に、
「科学・合理精神」とは正反対の世界へと私を後押しした。
馬鹿げたことをしていると半ば自嘲しながら。
カルトや宗教に嵌る人と違ったのは、生温い「慰めや承認」、
「お祈りを唱えて何となく気分が楽になった」程度の話などでは癒せないほど、
私の精神の闇、病理が、徹底的だったことだ。
ここでもダメだったら、あきらめよう、と思っていた。
生きることを。
結果は、確かに結果として出た。
私は8年の引きこもりから出られて社会復帰し始めた。
だから今、私がここにいる。(まだまだ後遺症のある未熟者だけど)
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「ヒーリング」の話にそれでも私が一般人よりは抵抗がないのは、
元々、人の感情を物理的に感じるタチだからかもしれない。
特に、慣れ親しんだ憎悪や怒りの感情は、
子供のときから、私にはまるで、全身を錐で刺されるような痛みとして感知された。
また表面上はなんでもない場所や人物やある状況に、
不意に嫌なモノを感じることがあると、その人物の黒い面を見たり
その状況で嫌なことが起きたり、ということがよくある。
この感覚、人の感情の黒い面、憎悪や怒りに特化した「センサー」は私を消耗させる。
でも、「黒い面」にセンサーが働くなら、「白い面」もあるのではないか、とも考えた。
憎悪や怒りの「黒」とは反対の、感情の「白」の面。
それは恐らく、愛情とか感謝とか幸福感、とかなのだろう。
今までそんなものに触れたことがないから、私はそれはなんだか知らない。
神のように、世界のどこかには在ると、物語の中だけで見聞きしたことはあるけど、
実際に見たことは一度もない、伝説上の何かのように。
でも合理的に考えて可能性はあるはずだと考えていた。
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この「ヒーリングサロン」はいうなれば、要するに私が今まで殆ど物理的に触れてきた、
人間の感情、世界の陰、エネルギーの「黒い面」とは正反対の
「白い面」のエネルギーを扱う権化、だといえると思う。
私は今まで、人が無意識に発しているエネルギーの「黒い面」にばかり触れて、
無意識に誰もが、「意識・思念エネルギー」を発していること、
その痛みや怖さや力を知ってきた。
スピリチュアル世界では「引き寄せの法則」として有名だけど。
人の意識それ自体がエネルギーであり、「現実を作る」。
私はそれを、体の底、本能的な部分で知っていると思う。
まだ頭では納得できてないけど。(できてたらこんなに苦労してないんだろうなと)。
人が無意識に使う感情・思考・意識・無意識エネルギーは、かくも強力だ。
要するにどれだけスピリチュアル系を否定しても、誰もがエネルギー使いであることには変わらない。
ここのサロンは、それを意識的に、徹底的に、「白(ポジティブベクトル)」に使う。
「意識的に」、つまり、適切なサポートと教育と訓練次第で、誰もが、
自分が無意識に使っているエネルギーを徹底的に、白(ポジティブベクトル)に使えるようになる。
合理的に考えれば。
現に、ここのサロンでエネルギーを使って施術できるようになるまでは、
普通の会社員だったという人もいる。
皮肉なことに、私が私なりに機械的・合理的に考えた果てに行き着いたところが、
現存世界では「非科学的・非合理的」と呼ばれる世界で、その世界こそが、
既存世界のどんな「科学」も「合理」も「学術」も救えなかった私の心の闇を照らし、
8年のひきこもりを解消するという「結果」を出した。
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問題は、「既存世界を表面上作り上げている、科学・合理精神・一般常識」
の世界に背を向け、既存世界のカテゴリから逸脱するリスクを犯してまで、
非科学的・非合理的「エネルギー」の世界に足を踏み入れるほどの「メリット」は何か、
そこまでして期待できる結果とは何か、そもそも結果を期待できるのか、だと思う。
私の場合は、そもそもが親に「精神異常者」として、既に「既存世界」のカテゴリに
入れられていたことがなかったので、このリスクを犯すハードルは低かった。
これは私が身をもってここの力を体感してきた責任において発言したいけど、
ここで使う「エネルギー」は、世界最高峰レベルだと思う、といっても、
私自身がどこかで「エネルギー・スピリチュアル世界」そのものを見下してるので説得力がないけど、
ぶっちゃけると、ここで使われるエネルギーは、「メガトン級」だと思う。
言っている言葉がキレイだから、日々の不満を慰められるから、ここの人たちが良い人たちだから、
そんな理由でここを評価したりしない。
客観的に見たら、人類至上究極の歴史的転換点が起きてるんだけど、
そんな大それた話になるよりも、もっと卑小で現実的な、地に足のついた
一個人一個人の事情・現実に分け入った話しから離れず、
徹底的な絶望、完膚なき救いのなさ、そんな『人の完全な闇』をさえ払拭しうる、
人の中に内在する可能性の光を見出し、引き出し、解き放ちうる、
それが『一個の人間そのもの、引いては世界そのものを改変しうる、巨大な可能性』だからこそ。
誰もが自分自身の中の、黒にもなり白にもなる、莫大なエネルギー・可能性に気づき、
それをより良く使えるようになったら。
世界は確かに、より良くなりうる。変わりうる。
私が望むのは、それだけだ。


