『火の鳥』すぐ消されるかもだけど、息抜きup。生と死を司り宇宙総体の化身であり、手塚治虫さんのライフワークで人生の集大成の『火の鳥』。虫という最も卑小な命、人の心にある最も卑小なものから幾万もの世界(星)の終わりと幾万もの世界(星)の始まりまで、全てを見つめ続け、等しく遍く慈しみの眼差しで照らしだす、最も崇高な存在である『火の鳥』。そんな存在を生み出した手塚治虫さんは、生まれ変わったら、何になっているのだろう。