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「水神社」

「創立など詳しいことはわかりませんが、正面の「水神宮」の碑には寛政11年(一七九六)の銘があります。

古くは荒川の端にあったもので、新堤防ができてから移され、川岸に住む人々の氏神様のようになっています。

境内の正面には、「水神宮」や「船玉大明神」(船の守り神)と刻まれた大きな石碑が鎮座しています。

また、「山王大神」や、茨城県の大杉神社から勧請した

「大杉大神」(航海安全の神)などの石碑も合祀されています。

この祭礼のときに飾られる獅子頭は、もとは荒川のそばにあった羽黒社に古くから伝えられてきたものです。


           昔は、その年にはじめて採れた胡瓜をこの水神社に供え、


          この後に荒川に流してからでないと泳ぐことができないとされていました。」


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                         水の神様、川の神様、日本の航海をお守りください。