少年事件周りを調べていたら、名古屋アベック殺人事件という記事を見つけた。記事を読んでいるだけで涙がこぼれ、怒りに体が震えた。何の罪の無いカップルを集団で襲い、暴行、金を奪い、強姦、監禁、殺害した事件。もう、少年達がカップルを殺すしか状況で、監禁されていた女性は死を覚悟したのだろう。「殺すなら、早くしてください。一気に殺してください」と言った。しかし、犯人達は30分以上をかけ殺害した。男性に対しても20分以上をかけ殺害するなど残虐さが見て取れる。そんな彼ら、彼女らは大半が出所し、社会復帰している。こんな奴らがノケノケと生きている。ちゃんと更生したのか。あんな甘っちょろい少年院で。今もどこかでケラケラ笑いながら暮らしている。この事件を担当したのは光市事件担当の安田弁護士。少年法など本当の意味で法律の妨げになっている。絶対に許してはいけない。
今回、私自身ショックが大きく、自分自身の言葉で思うことを書かない訳にはいかなかった。改めて、今も昔も犯罪は絶えず行われていて、なくなるという事はあり得ないだろう。社会が常に人々を監視している今の社会のは違和感を感じることもあるが、私自身も車で襲われ、殴られ、現金を奪われたという恐い体験をしている。犯人も未だに捕まらず、結局、自分の身は自分で守るしかないと思った。誰が何と言おうと俺はこいつら犯人達を絶対に許さない。
亡くなった方々には心よりご冥福を申しあげます。