一番好きなアニメは 『エスメ・レスメの森』「世界のすべてが崩落し…」のナレーションに始まり、主人公の「世界のすべてが湧き出した」のセリフで終わる。ナレーションと主人公の独白がクロスオーバーしたり、口論を演じたりする部分も織り交ぜて“前衛”感を演出しようとしているが、内容が無さすぎるのでスルーして全然構わない。好きなポイントは、中盤の放浪期。序盤の伏線を回収したかに見えるが、別の伏線、また別の伏線を次々と絡ませていく展開。