「バックします」
この言葉ですぐ思い浮かぶのは、宅配便のトラックや清掃車が後方へ移動するときに鳴る自動音声。
この言葉のおかげで、それまでなかなか出来なかったことがやっと出来るようになったので「好きな言葉」に入っている。
今日中に出来なかったらもう諦めようとしていたとき、マイケルの曲を流すのはやめて冗談で「バックします、バックします…」と自分で声に出しながらやってみたら、今までのぎこちなさ、無様さが嘘のようにマイケル・ジャクソンほどではないにしろスムーズに出来るようになった。
自分にとってはありがたい魔法のような言葉になった。


