『ルツェルン粛清官』


バドクラー事件に端を発するクーデターを、畏れ多くも近衛軍まで動員して収拾した後、首謀者メンバー6名のみならず関係者92名の粛清を断行。

(1~ 5巻)


反抗勢力を少数派に凋落させることに成功したものの、根深い怨恨を買い、報復の火種は燻っていた。

(6~10巻)


3年後、カルドシャイの帰属を巡って隣国と繰り広げていた紛争の戦後処理に際して、反抗勢力の黒幕モルノ将軍の謀略により隣国へ売られ、処刑の日が迫って…

(11~15巻)


最終巻の16巻は鍵の掛かるひきだしにしまってある。


最終回を見たくない作品

 

 

 

 

 

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