白飯にシャケ、鶏肉。


シュニトケはそれで大満足の様子。


野生の頃をほんの少し思い出しているのか、草原を吹きわたる風に目をぱちくりさせながら心地よさそうに浴びている。


持ってきたネットウォールを広げて、その中で走り回らせる。


遠くで雷鳴が響くとパッと立ち止まり、辺りの様子をうかがう。二三度地面に鼻を擦り付けてから、また走り出す。


ちょっとシュールだが、名前のもとにしたシュニトケを流す。家ではよく聞かせているが、屋外では初めてかもしれない。たまたま他に人がいなかったのでできた。