むかしむかしあるところに
桃田と金田が住んでいました。

桃田は山へ柴田狩りに、金田は川へ戦闘訓練と洗濯をしに出かけました。

桃田が柴田を追いかけていると、竹やぶの中で光る竹を見つけました。切ってみると中にお爺さんが入っていました。

一方、金田は川に着いてしばらくすると、お婆さんが溺れているのを見つけ、助けました。

桃田が見つけたお爺さんは亀田と名乗り、きびきびとシャドーと縄跳びをしてみせ、ドヤ顔をかましてきました。面白がった桃田は里に連れてくると、湘橋のたもとにジムを建てはじめました。