この新年は、初日の出を拝めない。
太陽がちょうど木星に隠れてしまうからだ。

ずいぶん前に読んだSF小説の一節を思い出した。

今年は例年にくらべ、初日の出を有り難く拝むひとも多いのかもしれない。

象徴的な意味で、太陽の光で新型コロナウイルスを灼き尽くしてほしいとの祈りを込めて。

そもそもコロナは、太陽のコロナに形状が似ているから、このウイルスの一群に付けられたジャーゴンだったらしいが、もうどうでもいい。

そういう話をはじめたら、コロナ形状の新型と旧型、太陽のコロナにもウイルスのコロナにもあるだとか、しかもウイルスのほうは性質(感染力、毒性など)の新型とそれ以外という区別があるとか、ややこししいことになる。続きは例の配信と12月中にアップしたレジュメで。