クノップの曙光昨日飲み過ぎた。もうタンクの水はわずかだった。しかも、尾関はまだ帰ってこない。昨日の日の出とともに湖を目指して出発していた。いま思えば、ろくに使えもしない槍と弓矢を持って出掛けたのが妙だ。