年々簡素なお正月。

孫も大きく成長、、

それぞれの人生を、、


静かにお正月を迎える老夫婦となった。

掛け軸を双鶴、松竹梅にかえて、、

これもなぁ現役時代大枚を払い?

今や二束三文?、、、床の間を少し飾り、

屠蘇器具は使わないので、断捨離、処分。


むかし三段重には、ギッシリと縁起物が、、

子供は苦手で、夫婦で一週間位食べ続けたり、


今や、一枚の縁起皿に、数の子、ごまめ、黒豆昆布、蒲鉾、が少しづつ、、、清酒を一杯口に含んで、、お雑煮を二ついただく。


静かな新年になっていった。

生きてるなぁ~と!!