コロナで出かける事が減り、、
最初の頃は本棚のものを読み返した。
中には買ったままの新本もあったり、、
学生時代、試験勉強で作家と作品を結び付ける事は一生懸命だったが、中身は真剣に読まなかったなぁ!! と、、
(古典)、、雪国、伊豆の踊り子、それから、門金閣寺、永すぎた春、河童、或阿保の一生、斜陽、走れメロス、etc、、、はじめ、、司馬遼太郎、歴史物まで、、、
人生終盤となると、現実と重なり、そう言えばあの時と同じ心境だったかなぁ、深く感じることがあった。。
仲間に聞くと同じだそうだ、、、
アナログ世代だが、電子書籍は脳を通過する、
本屋で流行りを立ち読みしたり、本屋のおすすめを買ったり、我が家の本を入れ替えたり、、、
これも人生楽しみの一つ、コロナの副産物か??