人間はとても愚かな存在です。
いったい何度戦争を返せば済むのでしょうか?
これまでの歴史から教訓を得ることができないのでしょうか?
そう嘆きたくなります。
人間だれもが平和を願っていると思っていたら大間違いです。
積極的に戦争を待ち望んでいる者、いや、そればかりか組織的に戦争を仕掛ける連中が実在するのです。
人類の歴史は「戦争の歴史」と言っても過言ではないほど人々は戦い続けてきました。
その多くの原因は、国や民族、 宗教間の争いとされています。
しかし、果たして本当にそうでしょうか?
戦争を始めるには大量の武器と軍隊が必要です。
その為には莫大な軍資金が必要。
裏返せば、資金が無ければ戦争はできないということです。
近年の戦争で鍵を握っているのは莫大な資産を所有する世界財閥ロスチャイルド一族、 ロックフェラー一族です。
資金が無いと起こせないのが戦争ですが、巨額の富を生むのも戦争なのです。
武器、 戦闘機、戦艦等を製造する軍需産業は莫大な利益を上げ、なかでも戦争当事国に資金を貸し付けする国際銀行家は、一番の利益を得るのです。
スポンサーである彼らは政治家にも強い影響力を持つため、
国民が望まない戦争が起きてしまうというわけです。
軍事兵器を生産している軍需産業は、単にミサイルや爆弾等の武器を作っているわけではなく、
最新鋭のハイテク兵器に使用するコンピュータ・チップをはじめ、燃料や材料、部品等、 その関連作業は多岐にわたるのです。
そうした製品を作っている産業も軍需産業の恩恵を受けているというわけです。
強大な軍事力を持つ国は、軍部の力も強く、
軍部と軍需産業は直結しており、莫大な国家予算を使っています。
こうした組織体を 「軍産複合体」と呼びます。
米国において、 軍産複合体の勢力は強大で、政治家でも彼らの意見を無視することはできまん。
それは、大統領でも例外ではないのです。
1961年、 アイゼンハワー大統領が任期を終え、テレビで会見した時、この国には軍産複合体という怪物組織があることを強調・・・
政府を超える力を持ち始めていると警告しました。
その懸念は、やがて現実となり、軍産複合体は
「陰の世界政府=シークレットガバメント」という組織を作り上げたのです。
このシークレット・ガバメントこそ、世界を裏で牛耳る陰の支配者なのです。