恐ろしい中華思想

 

今、沖縄は大変な事になっていることをご存知でしょうか?

 

沖縄が大変なのに、殆ど私たちにそれが伝わらないのは、マスコミがきちんとした情報を流さないからです。

 

沖縄が大変であるにも関わらず、その事を全く知らないということは、つまり日本は世界から取り残されているという事なのです。 

 

では、沖縄はどう大変なのか?

 

実は沖縄は、日本から独立して、わが国へ来て欲しいと中国から熱心に呼びかけられてます。

 

要するに中国は尖閣諸島を手に入れるために、沖縄を独立させ、自国に迎え入れようとしているのです。

 

ですが、日本の四大新聞 (読売・毎日・朝日・産経)は、そのような事を伝えてません。

 

自分たちに都合の悪いことは国民には伝えない沖縄には小さな島や無人島も含め、島の数が160島もあります。勿論、尖閣諸島もこの中に入ってます。

 

このうちの3分の1の島に人が住んでます。

 

肝心な沖縄の人達は独立したがっているのでしょうか?

 

2007年の調査でわかったことですが、沖縄から独立したいと答えた人が約2割いたそうです。

 

日本の民族は大和民族を初めとし、アイヌ民族や琉球民族などが存在しますが、沖縄の人たちは琉球民族ですよね。

 

ですが、沖縄県民の一部 (特に若者)は、琉球民族は、もともと 「漢民族」 だと思っているのです。

 

なので中国に戻らなければいけないと思っているようです。

 

その辺を中国は上手く刺激し、沖縄を自分の国に迎え入れようといしているのです。

 

間違った教育を受けた人たちの考えが段々と浸透している事が窺えます。

 

しかも、中国の国営通信社「新華社」 は、沖縄は中国のものだ、とハッキリと言い切ってます。

 

さらに中国は、日本本土までもが自国のものだと主張。なので、日本人は中国の領土から出ていくべきだと言っているのです。

 

勿論、そんな主張は国際政治において認められる訳がありませんが、中華思想としては十分に通用するのです。

 

もし、そんな国が世界で覇権を握ったら、どうなるか?くらいは分かりますよね。

 

そんな国が、わが国の隣にあって、しかもそのような情報が一切、私たちの耳には入ってこないということは、如何に日本という国は情報が閉ざされた国かが分かりますよね。 

 

中国の教科書にはシンガポールやインドネシア全域、タイ、ネパール、朝鮮半島、琉球等は、中国固有の領土である、と謳ってあり、それを見て子供たちは育ちます。

 

中国は、これらが自国の領土だと教科書で断言しているのです。

 

これらの地図を見ても分かる通り、中国の地図には、沖縄どころか、日本本土までも中国の領土になっています。

(左は中国語で書かれています。 右はそれを日本語に直したもの)

 

 

これは中国オリジナルの地図ではなく、 それを真似て作られて地図のようです。

 

2050年までに向けた中国の構想マップなのでしょう。

 

 

ですが次の地図は2020年になってます。

 

こちらのマップでは、ピンク色が、中国の領土であることを示していると思うのですが、日本や東南アジアどころかオーストラリアやニュージーランドまで中国の領土になっています。

 

 

いやーしかし、中国と言うのは海ばかりか他国まで略奪しようとしていて実に恐ろしい国ですよね。

 

そんな中国が尖閣や沖縄本島を奪いにくるのは当然のことで、まだ強行手段に出ないのは米国がいるからです。

 

もし、沖縄に米軍がいなかったら中国は武力で簡単に手に入れてます。

 

日本が本気で中国と闘えば、当然、日本の方が強いです。

 

がしかし、日本には残念ながら憲法9条がありますから先制攻撃してはいけません。

 

自衛隊は専守防衛の組織ですからフェアな状態では戦えないのです。

 

だから自衛隊では駄目だと私は言っているのです。

 

日本が「自衛隊」だから世界からナメられるのです。

 

要するに、日本は米国が守ってくれているから今でも存在している国なのです。

 

散々、米国を悪い国だと言っておきながら、今度は、米国が日本を守ってくれていると、こいつは一体なに矛盾した事を言ってるんだ?と思った方もいるでしょう。

 

ですが実際に、この矛盾した状況下に置かれているのが今の日本なのです。

第一列島線と第二列島線

中国には軍事戦略として「第一列島線」 と 「第二列島線」というものがあります。

 

これは戦力を展開するための目標ライン及び米国に対する防衛線です。

 

 

第一列島線は、九州を起点に、沖縄、台湾、フィリピン、ボルネオ島にいたるラインを指していて、日本の九州と沖縄は中国の領土となっています。

 

だから中国は九州から日本人を追い出そうとしているのです。

 

中国国民と日本国民は、あまりこの事を知らないと思いますが中国の軍部は明らかに、その方向で動いているのです。

 

次に第二列島線は、伊豆諸島を起点に小笠原諸島、グアム・サイパン、パプアニューギニアに至るラインで、これらも全て中国領となっています。

 

そして、第一列島線と第二列島線に出てくるには、尖閣諸島が邪魔なのです。

 

なので尖閣諸島を日本から切り離して、中国所有の領土にしてしまえば、中国は正々堂々と太平洋に打って出られるわけです。

 

だから日本の船に衝突したりして事件を起こし、 わざと問題を作っているのです。

 

なのに、日本の政治家は中国に対しペコペコと謝る始末です。

 

「沖ノ鳥島」をご存知でしょうか?

 

この島は東京都小笠原村に属する島で、太平洋に浮かぶ日本最南端の島です。

 

「鳥」と言ってもサンゴ礁のため、大部分は海面下にあります。日本の最南端に位置する島ですが、小笠原諸島に属する島なので、勿論、住所は東京都になります。

 

〒100-2100 東京都小笠原村沖ノ鳥島1番地 これが郵便番号と住所ですが無人島です。

 

 

次は沖ノ鳥島の位置を示す地図です。

 

 

この沖ノ鳥島を巡って、中国と韓国が協力し、日本に難癖をつけている事をご存知の方は少ないでしょう。

 

実は中国は、 沖ノ鳥島は「島」ではなく、ただの「岩」であり、日本の領土とは認めるが、「排他的経済水域」は設定出来ないと主張しているのです。

 

「排他的経済水域」とは 「領海」と「公海」の中間に位置する水域です。

 

地図を見ると大まかな「排他的経済水域」がわかると思います。

 

簡単に言うと、沖ノ鳥島があるから、日本の海の領域はもの凄く広くなるわけです。

 

そこには水産資源や鉱物資源を含む海底資源など海の資源が沢山眠っているのです。

 

しかし、沖ノ鳥島は中国の第二列島線に入っているため、これを奪われたら、これまで日本のものだった領海が、全て中国のものになるのです。

 

となると日本は多くの海の資源を失うことになりますから、そのダメージがかなり大きいことは誰でも想像がつきます。

 

だから日本政府は大慌てで沖ノ鳥島をコンクリートで固める工事を行ったのです。

 

どういうことかと言うと、沖ノ鳥島が満潮時に、もし海面下に隠れてしまうと中国側は沖ノ鳥島が島ではないを強く訴え、日本から略奪するのが目に見えています。

 

すると日本の国土面積よりも広い「排他的経済水域」が、失われてしまうことになるのです。

 

だから沖ノ鳥島の護岸工事を行い、海に完全に沈まないようにしたのです。

 

こんな調子で、日本は安全理論や大丈夫理論ばかり唱えて、 事前に何の対策も行いません。

 

そして、あとから大慌てするのが日本政府です。

 

だから日本の政治家は世界から馬鹿にされているのです。

 

こんな馬鹿な政治家に国政を任せてて良いのでしょうか?

 

よく皆さんは、それでいて、 冷静に傍観できますね?

中国の空母

「情報」というものは、その人の判断一つで、「毒」にもなり「薬」にもなります。

 

前にもお伝えしたと思いますが、中国は太平洋を「海洋大陸」と言っています。

 

つまり、海は陸と一緒だからドンドン侵略していけると・・・

しかし、米国がいると中国にとっては目の上のタンコブです。

 

なぜなら、現在は米国が太平洋を支配しているからです。

 

実は2007年8月に、米国の軍と中国の軍の間で話し合いが行われています。

 

その際に中国は米国に対して、「我々の中国は目覚ましい発展を遂げ、偉大な国となった。

 

なので、そろそろ太平洋を東西で分けないか? 東は米国にあげるよ。 

 

だから西は我々 (中国) がもらうよ」 と言っています。

 

つまり、中国が西をもらうということは日本ももらうと言うことです。

 

「ハワイより東は米国領だが西は中国領である」と言っているのです。

 

ということは、自動的に日本は中国領に入るのです。

 

中国の頭の中には日本は完全に中国領なのです。

 

そして、確実にその方向で動いているということを憶えておいて下さい。

 

どうせ日本なんて張り子の虎。

 

米国させえ追い出せば日本なんて屁でもないと思っているのが中国です。

 

なぜなら、日本には軍隊がなく戦力は「自衛隊」だからです。

 

「先手必勝」というように、先に仕掛けた方が闘いにおいて有利だとすれば、日本は攻撃されてから初めて闘える国で、闘うと言っても、せいぜい応戦くらいなので完全にナメてかかっているのです。

 

尖閣諸島での漁船衝突問題でも、動画一つ流させない腰抜けの国で、しかも逆に中国にペコペコと謝るような国ですから中国のいいようにされてしまうのは当然のことです。

 

日本は相手国に対して、先に攻撃は出来ないので中国は自衛隊の各基地を一斉に攻撃すれば良いわけで、全く抵抗も出来ないまま終結してしまう可能性だってあるのです。 

 

どんなに日本の技術が優れていても上の連中が馬鹿ばかりなので、どうしようもありません。

 

先述したとおり、2007年には中国は米国に、太平洋を東西で分ける交渉を行いました。

 

これに対して米国は、「太平洋全域で我々は空間を譲る気はない」とこれを拒否。

 

だから中国は、どうしても太平洋を手に入れたいがために世界最大の航空母艦 (空母) を建造し始めたのです。

 

この事は前にもお伝えしましたよね。

 

中国はこの航空母艦を造船する前にウクライナ (旧ソ連) から「ワリヤーグ」という航空母艦を購入。

 

次にオーストラリアからも「ワリヤーグ」 よりも一回り小さい 「メルボルン」 という航空母艦を購入。

 

更には、ロシアから 「キエフ」 という航空母艦を購入。

 

下の画像が 「ワリヤーグ」 です。

 

 

次の画像上が 「メルボルン」で下が「キエフ」

 

 

造船中の世界最大の空母を抜きにしても、もう既に3隻の航空母艦を中国は所有しているのです。

 

更には、 中型航空母艦も2隻造船中です。 

 

これだけ中国が空母の建造に力を入れているということは、この先、中国が何を考え、どんな手段に出るかは、もう大体わかりますよね。

 

日本人はのんびりとしている場合ではないのです。

日本の空母

今夜は奇妙な雲が空を覆っていて、しかも、何匹ものコウモリが空中を舞っていたので、何だか不気味な夜だなーと思いながら、しばらく空を眺めていると雲が切れて空が顔を覗かせました。

 

とても不自然な切れ目だったので、そこをじーっと見ていると、そこにはやっぱりUFO がいたのです。

 

UFOは全部で3機。

 

私から見て横一列に並んでました。

 

今回は前回と違って、距離が離れていましたが、 ゆっくりと強い光を放っては弱い光に変わり、強い光を放っては弱い光と3機が順番に強い光と弱い光を交互に出していました。

 

この時の日付と時間が、8月10日 (土) 午前4時です。

 

やはり週末の午前4時でした。

 

これが5分ほど続き、3機はスーッと消えて無くなりました。

 

これは私への何かのメッセージでしょうか。

 

やはり私もマークされているのかも知れません。

 

気味が悪くて、そのような事を信じたくはありませんが、実際にここ数年の間に私はどれだけのUFOを見てきたことでしょうか。 

 

私自身が実際に何度も目撃体験しているので、認めざるを得ないのです。

 

地球製の UFO なのかエイリアンクラフトなのか全く分かりませんが、彼らは一体何をしにきているのでしょうか?

 

ところで、日本人と言うのは、本来ならば技術者を含め優秀な人が多いのですが、なぜか権力を持っている人ほど馬鹿が多いです。

 

なぜ日本はそんな具合になっているのでしょうか?

 

例えば、女性が結婚相手として求める男性の職業と言えば「公務員」ですよね。

 

なぜなら公務員は親方日の丸なので、安定していて、離婚さえしなければ「安泰」とされているからです。

 

近年の女性は結婚相手を男性の性格や人間性などでは選ばず、職業で選んでいる傾向にあります。

 

そんな親方日の丸の公務員として、出世し偉くなる方法をご存知ですか?

 

それは、「何 も し な い こ と」です。

 

民間企業では、失敗を何度も繰り返し、幾つも傷を負った人が成功していきます。

 

がしかし、日本の公務員は何もしない無傷の人が出世し偉くなるのです。

 

日本のお役所というのは無傷な人材を上にあげて行く...というシステムが確立されているのです。

 

霞が関の官僚も含め何もしなかった人間が出世し、偉くなっていくのが日本のお役所のシステムなのです。

 

そんな何の経験もない人、何も失敗してない人が偉くなって、「消費増税」とか言って日本の政治において幅を利かせ、大きな権力を持っているわけです。 

 

そんな国がまともな国なわけがありませんよね。

 

「失敗は成功のもと」とも言われるように、失敗を繰り返し、色んな経験を積み重ね、その失敗の傷が糧となって成長するのが本来の人間の姿です。 

 

しかし、今の日本は失敗を恐れ、失敗を絶対に許さない国に成り下がってます。

 

なぜなら、この日本はそうした連中が作った風土だからです。

 

要するに、この国に「セカンドチャンス」というものは無いのです。

 

そして、日本の社会構造そのもが公務員化されつつあるのです。

 

ということは、例え日本に災害や恐慌、戦争などの大事件が何も起こらかったとしても、日本の未来は暗いということがわかります。

 

私も、もともとは国家公務員だったわけですから、公務員の事を悪く言いたくはありませんが現実問題として、実際にそうだと思いませんか?

 

では本題に入っていきましょう。

 

皆さんは 「戦略的互恵関係」という言葉をご存知でしょうか?

 

ウィキペディアによると、下記のように記されています。 (以下、ウィキペディアを引用)

 

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戦略的互恵関係(せんりゃくてきごけいかんけい)とは、外務省の説明によると、「日中両国がアジア及び世界に対して厳粛な責任を負うとの認識の下、国際社会に共に貢献する中で、お互い利益を得て共通利益を拡大し、日中関係を発展させること」である。 

 

小泉政権下で冷え込んだ日中関係の仕切り直しとして、2006年10月に初外遊で中国を訪問した安倍晋三内閣総理大臣と中国の胡錦濤国家主席(党総書記)の首脳会談に基づく8年ぶりの共同文書「日中共同プレス発表」で合意された概念である。

 

2006年の第1次安倍政権発足時に、谷内正太郎事務次官の下、外務省が密かにこの概念を安倍(当時官房長官)に提出して日中関係の改善を図ったとされる。

 

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(引用終わり)

 

ん・・・この説明では難しくて何だかよく分かりませんよね?

 

ということで、分かりやすく言いましょう。

 

「戦略的互恵関係」とは、日本政府が中国を相手にする時、よく使う言葉で戦略的に2つの国が仲良く半永久的にやって行きましょう、という意味合いの言葉です。

 

しかし、中国には「一山不審二虎」という言葉があります。

 

これは「一つの山には二頭の虎が住めない」という意味です。

 

つまり、虎は一つの山に一頭だけというのが中国の方針です。

 

なのに、日本は「一つの山にも虎は二頭住めますよね?」と中国に対して言っているようなもので、中国側も「一つの山でも虎は二頭住めるかもしれない」と言っているのです。

 

そして、互恵関係で仲良くやって行きましょう・・・と両国は握手。 

 

なんと馬鹿な日本。

 

中国がそれに納得したとでも思っているのでしょうか?

 

大体、中国が一つの山に虎が二頭住めるなどと思っているわけもなく、中国は、いいように日本を騙して、日本人を日本から追い出すか吸収しようと考えているのです。

 

ということは、もし日本に米国がいなかったら、どうなるか分かりますよね。

 

万が一、 米軍が日本から撤退したら、日本は中国の思い通りの国になってしまいます。

 

だから地政学的にも沖縄はとても重要な島なのです。こうした背景があるから、中国は日本を含め太平洋を略奪しようと航空母艦を買ったり新たに二隻の中型空母と世界最大の空母を建造してるのです。

 

これに対し実は日本も最先端の技術で空母を造船したことをご存知でしょうか?

 

それが「ひゅうが」と「伊勢」です。 

 

こちらがそのうちの一つ「ひゅうが」です。

 

 

こちらは「ひゅうが」の横からの画像。

 

 

こちらが「伊勢」です。

 

 

日本の海上自衛隊が空母を所有している事など、知っている人は意外にも少ないのではないでしょうか?

 

「ひゅが」と「伊勢」は軽空母ですから、米国などの空母に比べたら非常に小さく、これは主にヘリを離発着させる為の母艦です。

 

しかし、現在はもう少し大きな空母をさらに2隻造船中で、その内の一隻は今月6日 (2013年8月6日) に進水する予定です。

 

その空母の名称は「22DDH-いずも」です。 

 

次の画像は造船中の 「いずも」です。

 

 

全ての空母が進水したら、日本は全部で4隻の航空母艦を所有することになるのです。

 

ということで、日本の将来に対して希望の光が少しは見えてきたでしょうか?

米国と中国の技術の差 

前回のお話の続きをしていきたいと思います。 

 

現在の日本の空母は主にヘリを搭載してますが、今度日本には次期戦闘機として「垂直離着陸戦闘機」が導入される予定です。

 

これを空母に日本の海上自衛隊は、かなりの戦力を持つことになります。 

 

 ところで垂直離着陸の戦闘機と言えば「ハリヤー」 が有名ですよね。

 

あと最近話題となっている「オスプレイ」は、戦闘機ではありませんが垂直離着陸機です。

 

離陸するのに滑走路が要らないので凄いですよね。 

 

こちらの画像が「オスプレイ」。

前にも紹介したこちらの地図をもう一度ご覧ください。

この地図のように、中国は日本海を略奪し、「東北海」に改めさせて堂々と日本の領海を侵犯しようと考えています。 

 

その為、中国は海軍力をつけるために空母を購入した事はお話しましたよね。 

 

 実は中国が買った空母と言うのは、前回紹介した画像を見ても分かる通り古くてオンボロです。

 

なので、あれは正直なところ、お飾りのようなもので実戦においては殆ど役に立たないと思われます。

 

空母というのは機動部隊があってはじめて生きてくる戦艦で、潜水艦、駆逐艦、自衛艦などのイージス艦がなければ何も役に立たないのです。 

 

ましてや中国が買った3隻の空母は思うように戦闘機が発艦できません。 

 

もう一度、中国の空母「ワリヤーグ」 をご覧ください。 

ご覧の通り、甲板 (滑走路) の先が反り上がってますが、これは戦闘機が離陸しやすいように勾配をつけてあるのです。 

 

 米国などの技術では、先述したようにハリヤーなどの垂直離着陸戦闘機が搭載されているので特に滑走路を必要としません。

 

戦闘機にしたって空母にしたって両者の差は、あまりにもハッキリとしているのです。

 

しかし、今中国が建造している世界最大の空母は米国にも負けないほどの最新技術を駆使して造られているという噂はありますが中国の技術が国を超えているなどとは、とても考えにくいですよね。 

 

他所の技術をパクり真似する技術はあっても、自分たちで新技術を開発するなどは中国には無理だと思います。

 

中国側の主張によると中国の最新兵器技術は米国の空母がどこにいても直ぐに見つけ出し、空母を目がけて垂直降下し、破壊するそうです。 

 

なので巡航ミサイルのように横から飛んでくるミサイルは撃ち落とせても、真上からのミサイル攻撃は米国の技術を持ってしても撃ち落とせるわけがないと豪語してます。 

 

これに対して米国は「好き勝手に言ってろ」といった態度を示しています。 

 

そんなものは、ただのハッタリであって嘘だと見抜いているのです。 

 

まず、米国の機動部隊や航空母艦は時速にして50キロ以上で絶えず動いています。 

 

それを捉えるには軍事衛星が必要です。 

 

軍事衛屋というものは、赤道上空以外を回っていて、赤道上空を地球の自転周期と同じ周期で回っているのは「静止衛星」だけで、これは放送衛星通信衛星気象衛星などに用いられる衛星です。

 

因みにこれを打ち上げているのは、やはり米国です。

 

例えば、中国の軍事衛星が米軍の空母を探したとします。 

 

しかし、米国の空母をカメラで捉えても一瞬です。 

 

なぜなら、静止衛星でない限り他の衛星は物凄いスピードで地球を回っているからです。 

 

つまり、攻撃対象物を追跡するためには次の軍事衛星が来るまで待つ必要があり、その間に米軍の空母はどこへ行ったか分からなくなるのです。 

 

攻撃対象物がどこに行ったか分からない状態でミサイルを撃てるわけがありま
せんよね。 

 

なので、どう考えても中国の言っていることはハッタリなのです。 

 

しかし米国ならば、それが可能です。 

 

なぜだか分かりますか? 

 

それは、米国が打ち上げている軍事衛星の数は半端ではないからです。 

 

一機の軍事衛星が通り過ぎても、直ぐに次の衛星が来るから、それをリレーすることで完全に追跡が可能なのです。 

 

もっというなら軍事衛星だけでなく・・・おっと、これ以上言うのはやめておきましょう。(ごめんなさい)

 

さらに中国はこのような発言もしています。

 

例え軍事衛星が無くても空母から発する赤外線をミサイルのセンサーが感知し、それを目がけて飛んで行き、簡単に破壊する事が可能だと。 

 

なぜ赤外線を感知できるかと言えば、空母は原子力を積んでいるので赤外線が出ているからです。 

 

ところがミサイルが大気圏に突入する際には、ミサイル本体の温度が摂氏 700度ほどになるということを中国は見落としているのです。

 

とうことは、中国の言っていることは、やはりただのハッタリに過ぎないということです。 

 

もし、そんなミサイルがあるならば大気圏突入の際にミサイル自ら赤外線を出すことになりますので、空母の赤外線をキャッチする事など出来ず、自ら出している赤外線に反応し自爆することになるでしょう。 

 

要するに、これが中国海軍の実力なのです。 

 

お粗末以外の何者でもありません。 

 

一方、米国はもう無人戦闘機を持っています。 

 

F-22 戦闘機も無人で飛ばす事が可能でパイロットは地上 (基地) にいながらモニターを見てゲーム感覚で飛ばせるのです。 

 

これが F-22 戦闘機です。 

こちらが無人機の操縦室です。 

なので、 米国がその気になれば、中国など一気に叩き潰すことが可能です。

 

しかし一つ大きな問題があります。

 

何度も言うように、現在の米国は経済が火の車なので軍事費がないのです。

 

一方、中国は今では実質、世界でトップの経済大国です。

 

もう既にバブルは終わってますが、崩壊するまでまだ時間があります。 

 

なので中国は軍事にカネをドンドン投入できますが、米国はそれが困難になっています。

 

ということは、米国の技術力が勝つのか? 

それとも中国の経済力が勝つのか? といったところでしょう。

 

因みに日本の海上自衛隊は巨大なイージス艦こそ持ってませんが技術は素晴らしいものばかりなので本気で闘えば戦力は期待できます。 

米国の経済 

今回は少し米国の経済の話をしたいと思います。

 

軍事費も捻出できないほど経済的に困窮している米国ですが、もう既に一流大学を出ていても就職が無いところまできています。 

 

それは一握りの権力者だけが富を得るという実にアンバランスな金融システムを構築してきたからです。 

 

これまで世界を支配してきたユダヤ権力が日本、中国、米国、ヨーロッパ等に危機をもたらしています。

 

彼らユダヤ権力のお陰で、世界や私たちの生活は、もう滅茶苦茶です。(連中の背後にいるのは宇宙人です) 

 

連中が作った金融システムは、自分たちだけが得をし、大多数の人が不幸になるというメカニズムで成り立ってます。 

 

そんなシステムが長続きするわけもなく、それを証明したのがリーマンショックでした。 

 

そしてリーマンショック後、世界は何か変わったでしょうか?

 

残念ながら何も変わっていませんよね。 

 

自国や世界の現状に危機感を持っている日本人は残念ながらまだ少数です。

 

そして、世の中を変えようと活動している人は、さらに少数です。 

 

日本人は本当のことを知らな過ぎるのです。  

 

米国では住宅バブルが弾けた後、私たちが想像できない程の膨大な負債があり、銀行と証券会社、そして富裕層を救済するためにブッシュ大統領の二期目からオバマ大統領の一期目までにカネを刷って刷って、刷りまくりました。 

 

そして、日本の財務省も裏でせっせと米国に送金をして支援しました。 

 

ところが、どんなにカネを刷りまくったところで、どんなに日本から送金してもらったところで、今の米国は、職が無いので経済が回るわけがないのです。 

 

ということは、刷りまくって余ったカネは行くところがありませんので株に向かったのです。

 

そして株価は上がりました。 

 

問題はそれがいつまで続くか?ということです。

 

ずっと続くわけがないので、いつかは弾けて崩壊するのです。 

 

それが、「もうすぐである」・・・と私は言っているのです。 

 

米国が、もう駄目だと判断し、開き直ったら、その時が 「終わり」です。 

 

 もしかしたら、また米国は何とか持ち直すかも知れません。 (さすがに、それはもうないと思いますが)

 

しかし、米国を持ち直させるためには、日本のどこかで、3.11のような大きな災害か大事件を起こさないといけません。 

 

つまり、いずれにしても近いうちに何か大きな事が起こるということであり、米国が持ち直したとしても、それ世界恐慌や世界大戦を先送りにするだけで、結局のところ、いつかは私たちの身に降り注ぐということを忘れてはいけません。  

 

何だかんだ言って、もう8月に入りましたよね。 

 

前から言うように恐らく9月頃から何かの動きがあるだろうと、私は予測しています。

 

9月まで、もう少しです。

 

見事に予想が外れ、その後もずっと何も起きなければ良いのですが、今の状態ではさすがにそれはあり得ません。 

 

今は回避できても、その後、絶対に何か起こります。

 

とても不謹慎かもしれませんが、私はどうかがるのなら、いっそのこと早い方が良いと思います。 

 

先送りしている時はある意味、チャンスなのですが、そんな時間があっても今の日本人は平和ボケしているあまりに何もアクションを起こそうとしません。

 

何もアクションを起こさなければ、最悪の危機を回避できるわけがなく、当たり前の話ですが、この先起こる危機に直面して当然なのです。 

 

もしかしたら、まだ今なら間に合うかも知れません。

 

危機を回避したいと思ってる人は、今後、悔いが残らないように、今直ぐに何かのアクションを起こすべきだと私は思います。

オスプレイ配備の理由 

中国には「琉球独立プロジェクト」という計画がありますが、これに協力しているのは、実は沖縄の新聞社だということをご存知でしょうか?

 

沖縄には「沖縄タイムス」と「琉球新報」の2社の新聞社がありますが、実はこの2社は反日なのです。 

 

中国寄りの新聞社ですから反米なのは当然です。 

 

なので、この2社は中国が日本の領海を侵犯しても記事にあまり大きく書くことはありません。

が、米軍のことになると記事を大袈裟に書き立てて反対します。 

 

それに扇動されて沖縄県民までもが猛反対です。 

 

更には、海上自衛隊が沖縄にきただけで大騒ぎする状況にまでなっています。 

 

その一番の理由は、 前回の投稿内容でも登場しましたが「垂直離着陸機 オスプレイ」の配備です。 

 

次の画像は、オスプレイの記事 (沖縄タイムスと琉球新報)

次の画像は、反日勢力に扇動されて反対運動を行っている人たち。 

最近、「オスプレイ」は、また話題になっているようですね。 

 

このオスプレイと言う航空機は、自衛隊も使っているツインローターの大型のヘリ「CH-47-チヌーク」の2倍の速度が出ます。 

 

チヌークは多くの人が見たことがあると思います。 

 

チヌークの画像はこちら。 

オスプレイの画像はこちら

チヌークは100名の人員輸送が可能なのに対し、オスプレイはチヌークの3倍の人員輸送ができますから、300名の輸送が可能となります。 

 

しかも、航続距離は1000キロを誇りますし、空中給油を受ければ更に航続距離が延びます。 

 

ということは北朝鮮、中国、フィリピン、台湾辺りまでなら空中給油を受けずに行けます。 

 

こちらがオスプレイの作戦行動半径。 

オスプレイの作戦行動半径。 

 

この図は給油無しの行動半径と、一回、 空中給油した時の行動半径です。 

 

本来の航続距離の半分になっているのは、帰還する際も燃料が必要だからです。 

 

なぜ、オスプレイが配備されるだけで、こんなに騒がれて猛反対なのか? 

 

それは、オスプレイの着陸時があまりにも危険だからです。 

 

オスプレイは着陸時にはプロペラが上を向いてますが、その時にプロペラ下部にある噴射口から超高熱の排気ガスが噴射されるからです。 

 

実際に米国では軽空母にオスプレイを着陸させた際に噴射される排気で空母の甲板が傷むという事故が起こってます。 オスプレイの排気を説明した図がこちら。 

しかも、離着陸の際のプロペラの回転による風圧で、 周囲の物が吹き飛ばされてしまう危険性があるからです。  

 

それは、こちらの動画を見れば分かります。


 http://www.youtube.com/watch?v=18nb2bEU1xI


一方で、 オスプレイの配備を歓迎している人たちもいます。 

この人たちは、米国寄りですね。 

 

沖縄の面積は日本の総面積の約1%にも満たない島です。 

 

そんな小さな島に在日米軍の75%が駐留しています。

 

そして、このように色んな事件や問題が起こります。

 

そもそも米国の海兵隊は、なぜ沖縄にいるのかご存知でしょうか? 

 

普通は「日本を守るため」とか「沖縄を守るため」と答えると思います。 

 

沖縄はアジアのほぼ中心に位置していて、軍事的に言えば中国、朝鮮半島、インド、さらにはロシアにも睨みをきかせることができますから沖縄に駐留し日本から「思いやり予算」までもらっている米国にとっては、これ以上のことはないわけです。

 

しかし、米国が駐留している理由が「日本や沖縄を守るため」というのは残念ながら間違いです。 

 

米軍が沖縄にいる理由・・・それは、■■■■■■■■、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■、■■■■■■■■■■■■。

 

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なのに、日本は「思いやり予算」まで毎年何千億も出して米軍に駐留してもらっているのです。 

 

これが沖縄県民が米軍を反対している理由の一つです。

 

最後にオスプレイが沖縄の普天間基地や山口の岩国基地に続々と配備されている理由・・・
なぜだか、もうお分かりですよね。 

 

そうです、この先、戦争または災害など、何か大きな有事が日本或いはその周囲で起こるということなのです。

 

だから米国関係の人間を少しでも多く救出するために、オスプレイが日本に搬入されているというわけです。

 

勿論、先ほども紹介した日本の空母「いずも」が建造されたのも、これと無関係ではありません。
(日本の空母は、 もう一隻、 建造中です)