「人体自然発火現象」というのがあります。


その名の通り、人間の体が自然に発火して燃えるというものです。 


基本的にこの現象は原因不明になっているのですが、実際はプラズマが原因なのです。 


どういうことかと言うと、宇宙から降り注ぐ、いくつもの自然界のマイクロウェーブが偶然にも、ある場所で交差し、プラズマが発生するわけですが、その交差ポイントに、ちょうど人間の体が重なった場合、その人の体は発火して燃えるのです。 


人間の体は、たった4分で燃え尽きて灰になります。 


アルコール度数の高い酒を大量に飲んでいたのではないか?という学者もいるようですが、人間の体の70%は水分でできています。


これを、たった4分で灰にするには少なくとも摂氏4000度以上の高温でなければいけません。 


普通に燃やした位では4分で灰になることはないのです。


火葬場に行って亡くなった人の火葬に立ち合ったことのある人は、ご存知だと思いますが死体をガスバーナーで焼いても概ね1時間ほどはかかるのです。


もっというなら、人の体を焼くこと自体が難しく、それを灰にするのはもっと難しいのです。


それを4分で行うというのは普通に考えれば無理な話。


話ついでに火葬場での死体の話をしましょう。


火葬している途中で、いきなり息を吹き返す人がいるそうです。


生き返ったことに火葬場の職員が気づいても、大火傷を負って助かるはずがないので、見ぬふりをして、ご冥福を祈るしかないと言います。 


生き返ったのがわかるのは火葬炉には耐熱のガラス窓がついており、中を覗けるようになっているから。


火葬中、急に体が起きあがり、もだえ苦しむらしいのです。 


前にも言ったように、脳が人の体を支配しているのではなく、霊魂が肉体を通して人間という生き物を操っているのなら、当然、そうしたことも起こるでしょう。 


そんな現象を目の当たりにした職員にとっては難儀な話ですね。 


話はもとに戻りますが、人体を4分で焼きつくすことを考えると、プラズマは徐々に高温化するのではなく、一気に高温になるということです。 


それが数千度であっても数万度であっても瞬時にです。


この人体自然発火現象は世界的にみると頻繁に起こっている現象です。 


例えば、自然界のプラズマが空中で発生した場合、そのプラズマが高温であれば火の玉ができます。


交差ポイントが移動すれば、火の玉も移動するので、それを見た人はUFOと思うでしょう。


よく雪山では登山家たちが火の玉に遭遇するそうです。


ロシアの山岳救助隊のマニュアルには火の玉に遭遇したら、近づかずに逃げるよう指示しています。 


なぜなら火の玉に近づくと人間に向かって近づいてくるからです。


もし、火の玉にぶつかれば、爆発または発火。 


いずれにしても焼け死ぬことになるのです。 


プラズマは静電気を帯びているので鉄分に引かれます。


人間の血液は多くの鉄分を含んでいるので、それを目がけて突進してくるというわけです。


こうしたことが現実に起こるのだから恐ろしいですね。