最近はAI(人工知能)の発達が進んだことによって、どんどん便利なモノやサービスが誕生しています。


スマホ片手に連絡を取ったり、地図を見たり、決済をしたりと、ひと昔前では考えられないような便利な世界に慣れてくると、忘れがちになってしまうのが便利なモノやサービスもお金を払わないと利用出来ないということです。


そして、お金を稼ぐことはとても大変ということです。


10年後に消える職業


以前オックスフォード大学が 「10年後に消える職業」という論文を発表しました。

消える職業とは次の通りです。


・銀行の融資担当者

・スポーツの審判 

・不動産ブローカー

・レストランの案内係

・保険の審査担当者

・動物のブリーダー

・電話オペレーター

・給与 福利厚生担当者

・レジ係

・娯楽施設の案内係

・チケットもぎり係 

・カジノのディーラー

・ネイリスト

・クレジットカードの承認調査を行う作業員 

・集金人

・ホテルの受付係

・電話販売員

・仕立屋

・時計修理工 

・税務申告書代行者

・図書館員の補助員   

・データ入力作業員... などご覧の通りたくさんありますが、 実はこれらはほんの一部にしか過ぎません。 


こうした職業があと10年で無くなるという衝撃的な内容をオックスフォード大学が発表したのです。


あなたも思い当たる節がありませんか?


スーパーやコンビニに行けば、外国人労働者が働いてますし、セルフサービスのレジに変わっていたり、ホテルでも自動チェックイン自動チェックアウトの仕組みがあります。


自動化機械化が進む中で、 生活が便利になる一方で、無くなる仕事が出てくるのは事実です。


一昔前はデパートに行けば、 エレベーターガールがいましたが、 今は見ませんよね。 


人件費を削るために賃金の安い外国人を雇ったり、作業効率のいい機械へと変わっていくのは、当たり前のことです。 


大げさではなく、10年後ほとんどの職業が無くなっているのは間違い無いでしょう。


それでは、今日も良い1日を!