十分美味しく戴いてたんですね。
そして今日もいつも通り
オムライスもどきを食べようと思い
冷凍庫から冷凍ご飯を出して
チンしてる間に、冷凍のお肉を
なんとなーく叩いて刻んで
なんとなーく炒めて
なんとなーくそこに醤油ひとさし
チンしたご飯をそこに入れて炒めて
いつも通りケチャップ投入
その時お母さんが
「たまごの巻き方見せたろか?」
と…
昨日オムライスもどき作った時に
なんとなーくたまごの焼き方を
アドバイスしてくれてたので
今日はアドバイス通り焼こうかなーと
思ってたんですがいきなり
ハイレベルな〝巻くオムライス〟を
提案されるとは…
しかしこのオムライスもどきには
他人の手を加えてはいけないという
私の意地が発生しました
そこで、お母さんに口頭でたまごの
巻き方を教えてもらうことにしました
(焼き方も教えてもらう僕)
ここで冒頭の僕なりのオムライスの
作り方をふりかえります
ご飯炒めてケチャップ混ぜて皿に盛り
フライパンに直接たまごを落として
フライパンの中で混ぜて
ケチャップライスに乗せるだけ
この時点でまずライスが違います
ひと手間かけたライスです
母「まずたまごをまぜる!」
僕「別の容器にいれて!?めんど!」
母「フライパンを熱して!!」
僕「空焚き!?空焚き!?」
いい忘れましたがたまごを焼くとき
ご飯はどこに居るのかとかそんな
質問もしてました。
僕「でも僕たまご混ぜるの得意~」
(ではなぜ今まで混ぜなかったのか)
母「そろそろええで」
僕「どっちが!?」
母「どっちも!たまご入れて!」
僕「油は!?しく!?しかん!?」
母「しくに決まってるやろ!!!」
僕「油ひきで!?」
母「当たり前やろ!」
ジュワ~
母「まわして!」
僕「こう!?」
母「もっと!!」
僕「もっと!?」
母「もっと!!!」
※修造ではありません※
僕「うわ~!それっぽい!!!」
母「もうご飯乗せてええで」
僕「正直こんだけでええわ~!」
(ただの薄焼きたまご)
母「たまごいい感じやな~思たら
スススッて寄せて…」
僕「…(スススッ)」
母「お皿持つ!!!」
僕「!!(お皿を持つ)」
母「クルッと!」
僕「(クルッ)…あ~」
母「巻けた!?」
僕「巻けんかった~なんかな~」
(\(^○^)>←こんなポーズとって)
僕「こんなんなった!!!」
母「(笑)」
とりあえず焼けたので今日は
何を書こうかな~と思い、
\(^○^)>←こんなんなったんで、
ライオンにしよう!と思って
僕「僕ケチャップでなんでも
描ける人になりたいわ~」
とかいいながらライオンかきかき
僕「めっちゃ可愛くかけた!!!!」
それがこんな感じ
わかっていただけただろうか…(?)
僕「ぁたι~ォムラィス食べれなぃん
ですょぉ~だって~かゎぃそ…」
(描いたケチャップを塗り広げつつ)
そして一口
う…
うまい!!!!
なんだこれは!!!!
めちゃめちゃ美味い!!!!
ひと手間加えたお肉が!!!!
ちゃんと混ぜたたまごが!!!!
美味い!!!!
とまあここまでつらつらと
事細かに書いてきましたが、
なにを言いたいかっていいますと
結局のところやっぱり
オムライスは美味しい
ってことですね。
アハハ~
オムライス巻く練習して
英雄になるぞ~


