盗「遊ぼー」
全「・・・?」
盗「だから遊ぼー」
X「・・おいカス、いきなりなんだ」
全「初めてXANXUSが盗薇とまともな会話したぁぁぁぁ!!!」
盗「だから遊びたいんです、ボス」
ツ「え、ボス俺なんだけど盗薇ちゃんボンゴレ直属の情報屋だよね?
俺呼び捨てっていうかむしろあだ名なんだけど時々ダメツナって
呼ばれる事もあるんだけどおまけにいっつも馬鹿にされるしけなされるし
敬語使われた事ないんだけど独立暗殺部隊のボスには敬語でボス呼びなのに
ボンゴレのボスにはタメであだ名ってなにそれちょっと」
薇「セリフが無駄に長いわダメツナ」
盗「だってなんかコッチの方がボスって感じがすんじゃん」
ヴァ「確かに・・・・」
獄「∑確かにってなんだお前ら!XANXUSより十代目の方が遥かに
ボスに決まってるだろ!大体お前らは独立部隊なんだから十代目のことを
ボス呼びで崇めるくらいのことしやがれ!!」
菘「タコもセリフが無駄に長い」
由「読みづらいですよ、色々と」
菘「∑・・ゆーたん、それ誰に言ってる?」
由「え、勿論これを読んでる読者様に向かっt菘「それダメだから」
由「あ、ゴメン」
薇「で、結局なにで遊ぶの」
全「遊ぶ事固定したぁぁぁぁ!!!」
盗「んー・・実は脅迫状が届いちゃって★」
全「脅迫状!?」
盗「読むよー♪」
盗「『拝啓謎の情報屋様
寒空の中、どのようにお過ごしでしょうk』全「これのどこが脅迫状だ」
・・最後まで聞いてよー」
リ「それ普通に考えて丁寧な手紙じゃねーか」
盗「いやいや中身が重要、手紙も男も」
リ「・・俺の中身が腐ってるとでもいいたいのか?」
盗「イエイエタダセイトニアタリカマワズジュウブッパナスノハドウカトオモウダケデスヨ」
リ「カタコトの時点で既に認めてやがる」
盗「ヒガイモウソウモタイガイニシテクダサイナAHAHAHAHA」
リ「・・・・(イラッ」
ツ「リボーン!悪口言われたからって銃構えるなよ!!」
盗「えー続き読みまーす」
薇「貸してみ、うち読む」
盗「はい、どーぞ」
薇「うわっホントに敬語で書いてある・・」
薇「『早速本題に入らせていただきます。実は私どものファミリーに
貴方達の戦力が是非とも欲しく、お願いの手紙を書きました
貴方達の能力は素晴らしいです。ボンゴレという
名前も中身も腐ったファミリーではなく
ミルフィオーレに入りマシュマロを一緒に食べませんか?
執筆:入江正一 白蘭より』」
ボ「・・ミルフィオーレぇぇぇぇぇぇぇ!!!!(怒」
※この夢小説ではボンゴレとミルフィオーレは同盟結んでます
リ「同盟ファミリーの癖に喧嘩売りやがって・・・」
薇「あ、封筒になんか一枚の紙切れ入ってる」
薇「えーっと・・『PS:ボンゴレには今の内緒ねーby白蘭』
ボ「・・・白蘭のやろぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
盗「って訳で外にミルフィオーレが押し掛けてるんですよー」
ツ「ハ!?」シャッ(外を見る)
獄「アイツら・・・・(怒」
山「ちょっとイタズラにも度があるのなー★」
由「金属バット振り回さないでください。どうせなら外で当ててきてください」
菘「ゆーたん・・;;」
盗「だーかーらー遊ぼって言ったのー!」
薇「何してだっつの」
盗「ミルフィオーレと鬼ごっこ」
薇「ハァ!?」
盗「ルールは簡単★外にいるミルフィに捕まらずに
白蘭の所に行けたら勝ち♪」
リ「面白ぇじゃねぇか・・・」
X「・・ボンゴレをなめたことを後悔させてやる」
薇「コイツら絶対ミルフィのアジト行って白蘭殴るぞ」
盗「いんじゃね?」
ツ「ダメだってば!いくらあれでも同盟なんだから・・」
リ・X「ダメツナ/カスは黙っとけ」
ツ「・・・はい」
ス「・・苦労すんなぁ・・・」
ツ「貴方もでしょ・・」
薇「苦労人どうしが語り合ってる・・・」
リ「全員で行くぞ」
ツ「全員!?クロームや雲雀さんもかよ!?」
ク「ボスの命令なら・・行く」
雲「僕は行かないよ。群れるのは嫌いだし興味ないからね」
盗「あれー?封筒にもう一枚紙が入ってるー」
盗「なになに?『あ、雲雀チャンに言っといてー並盛ってマシマロ
売ってるところ少ないからあんま好きじゃないな』だってよー」
雲「ピクッ ・・・咬み殺す」
ツ「雲雀さんー!?」
リ「よし、殴り込みの準備はできたな」
ツ「殴り込みじゃないだろ!!」
盗「そうだよー純粋な鬼ごっこだZE☆」
薇「それも違う!!」
リ「行くぞ!!」
ツ「XANXUSにリボーンがキレたらミルフィオーレ壊滅しちゃうよ~;;」