--某ホテル内--
唳「うん、マジでゴメン。」
壊「いやいや忘れるとかなくない?普通にないでしょ。」
唳「いいじゃん、ちゃんと思い出したんだから。」
壊「そういえば『育てられた』とか言ってたでしょ?」
壊「あれどういうこと?」
唳「・・・仕方ないなー。」
唳「じゃあ暗黒の番人だけに話してあげるよ♪」
唳「私が幼少の頃の話をね♪」
---14年前---
幼唳「ここ・・どこ?」
マ1「お前は売られてきた、ここはマフィアのアジトだ。」
幼唳「マ・・フィア?」
幼唳「マフィアって何?」
マ1「・・これがマフィアだ。」
ギィ・・(扉を開けた)
そこには・・
幼唳「!!・・っいやぁっ・・・・!!」
首、くび、クビ
無数の、首
それで私はそこから逃げ出したんだ
幼唳「ハァハァ・・疲れた・・・」
(死んじゃうのかな・・)
?「あれー?こんなところに子供がいますよー。ししょー。」
?「おやおや・・こんな小さい子供がなんでこんなところに・・。」
幼唳「!!誰・・?」
フ「怖がってるじゃないですかー。」
骸「クフフ・・安心してください、僕たちは貴女の味方ですよ・・。」
幼唳「・・・」
バタッ
骸「・・安心したのか疲れたのか・・寝てしまいましたね・・。」
フ「どーすんですかー、この子ー。」
骸「君がいるヴァリアーに連れて行ったらいいでしょう?」
骸「ここにいるということは一般人ではないんでしょうし・・。」
フ「ハー・・分かりましたよー」
そう・・こうして私は
ヴァリアーから珍しく帰ってきてたフランとその師匠、骸に
救われ、フランに連れられてヴァリアーで暮らした
唳「で♪そこで暗殺術だのなんだの教えてもらったわけ♪」
壊「フーン・・君でも純粋な頃があったんだね♪」
唳「・・喧嘩売ってる?」
壊「嘘嘘♪」
唳「さぁ・・明日はどうしようかな・・?」
壊「さしあたりメインのまえに馬肉でもいっといたら?」
唳「・・そうだね♪」
(次は君の番だよ・・)
(跳ね馬ディーノ♪)
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グロチョット入ったヵモ・・
ま、いいや←
次回ゎディーノが・・(泣