唳「やっと着いたね♪」


壊「疲れたなぁ~。」


唳「さてと・・アジトに行くか・・!!」


壊「・・・」


(来た来た♪)


唳「・・後方500メートル。」


壊「何者かの気配・・か♪」


唳「こんな裏の人間しか使わない道路を使っていて」


唳「おまけに気配を消している・・。」


(ターゲット発見だね♪)


壊「自分は?どーすればいい?」


唳「暗黒の番人なんか居たら」


唳「ビビッちゃうから幻術で隠れてて♪」


壊「OK♪自分はそれじゃあゆっくりと鑑賞させてもらうよ♪」


(さぁ・・・どんな反応するかな?)


?「センパーイ、痛いですー、やめてくださーい。」


?「ししっお前が王子馬鹿にするから悪いんじゃん。」


?「いい年して王子とか言ってるとカンペキイタイ人ですー。」


?「シュンッそれ以上言ってみろ♪どうなるか分かるよな?」


?「はーい。分かりましたー。ベルセンパーイ、じゃなくて堕王子」


ベ「誰が堕王子だっ!」


フ「じょーだんですってばー。・・・・なんか居ますよー。」


ベ「あぁ?誰だお前♪」


唳「・・・偽善者って記憶力薄い?」


(確か骸もそうだったね♪師弟そろって出来の悪い・・)


フ「・・・なんでいるんですかー?」


ベ「確かにお前はあんとき消したはずだぜ?」


フ「そーですよー。うちのボス、相当キレてたしー。」


唳「ざーんねーん♪死体をちゃんと確認しなかった」


唳「君たちのミスだね♪」


ベ「んじゃ、今度こそホントにあの世に送ってやるぜ♪」


フ「先輩には同意したくないけどミーもそれでー」


唳「・・・アハハ♪君たちの戦闘能力はないに等しくなったの?w」


ベ「何言って・・・!!」


フ「・・これってー。」


---2人は無数のワイヤーに囲まれていた---


唳「君に教えてもらった技だよ♪ベルフェゴール♪」


唳「自分が教えた技で負けるなんて」


唳「無様極まりないね♪(狂笑)」


ベ「・・やっべー」


フ「・・・ミーたち、ここで終わりですかねー。」


(さぁ・・・)


唳「終われ♪」


ブシュッ


ベ「っ・・ガッ、ハァ・・」


フ「グッ・・・」


唳「これで・・・」


(完成♪)


ブシャァッ


唳「さようなら・・・堕王子に蛙♪」


(殺してはいない・・・ただ内臓がつぶれただけ・・・)


唳「どうせ無線、付けてるんでしょ?」


(じゃあここで待ってたら来るな♪)


(私を殺った張本人、)


(ボンゴレ独立暗殺部隊ヴァリアーボス、XANXUS♪)


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・・・・ベルーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!


フランーーーーーーーーーーーーー!!!


・・次回ゎボスとスクが出マフ



rappresaglia di Mmorte