F1 日本GP

『セバスチャン・ベッテル』
2010年10月10日、F1シリーズ第16戦、日本グランプリ(GP)決勝
三重県の鈴鹿サーキットで、午前に9日に降雨順延となった予選、
午後に決勝を行い、予選14番手からスタートをした、
ザウバー・フェラーリの小林可夢偉は終盤に追い上げて7位に入り、
3戦ぶりの入賞を果たした。
ポールポジション(PP)から発進した、
レッドブル・ルノーのセバスチャン・ベッテル(ドイツ)が昨年に続いて優勝をし、
今季3勝目、通算8勝目を挙げた。
2位はマーク・ウェバー(オーストラリア)でレッドブル・ルノー勢は、
今季3度目のワンツーフィニッシュ。
3位はフェラーリのフェルナンド・アロンソ(スペイン)
山本左近(HRTコスワース)は今季最高の16位だった。
総合優勝争いはウェバーが220点でトップをキープ。
アロンソとフェテルが206点で続いている