F1 ベルギーGP
29日、F1 ベルギーGP決勝
開催地は、フランコルシャン
結果は、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが1位で、
今季3勝目、通算14勝目。
ザウバー・フェラーリの小林可夢偉は17番手スタートから8位に入り、
2戦連続でポイントを獲得。
HRTコスワースの山本左近は20位だった。
2位はポールポジションから発進したレッドブル・ルノーのマーク・ウェバー。
3位はルノーのロベルト・クビツァ。
個人的には、バトンに盛り返して欲しかったので、
上位にいた状態でのアクシデントは悔しい。
2位バトン、3位ベッテルの時に、ベッテルが攻めサイドバイサイドになり、
その時にベッテルのマシンがバランスを崩し、その勢いでバトンのマシンと接触。
これにより、バトンのマシンのサイドが破損し、リタイヤとなった。
天候を読むスキルの高いバトンであれば、
今回のGPは優勝出来たかも知れないと思うと悔しい限りです。
バトンもそうだが、ブルーノ!
頑張ってくれ!