F1 アイルトン・セナ | カズ オフィシャルブログ

F1 アイルトン・セナ

1994年5月1日、イモラの悲劇から16年

ホンダを愛し、日本を愛してくれたアイルトン・セナ

初のドキュメンタリー映画が日本先行公開


日本GPが開催される10月8日に合わせて公開される様です。

思い返せば16年前、自分は中学生でした。


当時、流行りのTV番組「とんねるずの生でダラダラいかせて」

通称「生ダラ」のゴーカートレースのコーナーに、

ゲストとしてアイルトン・セナが数回出演していました。

面白かったので良く見ていたのを覚えています。


そして、まだF1に興味の無かった自分に衝撃が走りました。

生ダラにセナの遺品のヘルメットが送られて来たのです。

つまり、セナが死んだと・・・

それから、セナについて色々調べました。

F1レーサーというのは解っていたので、その経歴や生い立ち、

伝説や事故、そして、その映像の数々。

そうしているうちにF1が好きになっていました。


F1への興味の扉をアイルトン・セナが開いてくれた。

今、F1を見て楽しい、ワクワクする、等の感動が有るのはセナのお陰です。

だから、今回の映画を見たいと思います。

が、しかし!

映画館で号泣しそうだし、一人で集中して見たいので、

ブルーレイが発売されたら、それを見ようと思います。

だから、それまで我慢!


今、思うとイモラサーキットの事故は防げた事故。

何故、コンクリートフェンスにタイヤバリアが無いのか、

現在でも事故原因が不明、と様々な疑問が残ります。


現在、HRT F1に所属しているアイルトンの甥、

ブルーノ・セナが「音速の貴公子」の魂を継いでくれています。


母親のビビアーニを悲しませない様に、

命を守る事を最優先にする約束をしている為、

なかなか無理が出来ず上位入賞していませんが、

F1の一時代を築いた者のDNAは健在する筈!

今後の活躍に期待すると共に応援しましょう。