①の続きです。




そんなこんなで様子見だった石灰化上皮腫ですが


娘は2歳を過ぎてだんだんと喋れるようになり

「背中にかたいのあるんだよね〜うーん気づき」と言うように。


やっぱり痛みはないようで、私にも触らせてくれます。



大きさや硬さを例えるなら

みなさんの手首にもある骨(尺頭骨って言うらしいですおいで)って感じキョロキョロ


骨と違うのは、触るとこりこりと動きます!



発見から1年くらいが経っていましたが

この頃の大きさは1.5㎝くらい。


普通に立っていても、腫瘍がある部分は見た目がぽっこりガーン



大きくなるスピードを考えて、

局所麻酔できるようになるまで待たずにとったほうがいいかな…真顔と思い始めて

相談のために形成外科へ病院気づき


ちなみに娘が形成外科にお世話になるのは2回目です。

(1回目のお話はまたいつか…ハイハイ



診察券もあったし紹介状もなしで受診しました。


医師の触診のあと

・背中にできるのは珍しいが、99%石灰化上皮腫で間違いない

・成長とともに大きくなる

・自分(医師)の子が同じ状況だったら手術でとる


と言われ、手術をすることに…悲しい



そこまでの緊急性はないので仕事の都合もみながら

3歳前になる前で手術をすることにしました。



全身麻酔のため2泊3日の入院予定です。


大きくなる前に取っちゃったほうが傷口が小さく済むのと

全身麻酔とはいえ手術の怖い記憶が残らないほうがいいですもんね…悲しい


この日は手術日や術前検査日を決めて帰宅しました車ダッシュ