娘のしこりを発見したのは1歳10ヶ月頃のこと。

お風呂で身体を洗ってあげていると
背中にニキビのようなプチッとしたものが…凝視!?

ニキビと間違えるくらいなので、
この時の大きさはおそらく数ミリ。

なんだろう?と思いつつも
痛がる様子もないし
そのうち治るでしょ〜と思っていました。

が、なかなかなくならず…ガーン

だんだんと大きくなっているような気がして
お風呂の度に気になってはいたけれど
その頃は粉瘤かな?と思っていましたショボーンアセアセ


悪い病気じゃなきゃいいけれど…と
ネットで調べて近いなと思ったのが
「石灰化上皮腫」という良性腫瘍虫めがね

特徴としては
①子どもによくできる
②顔の近くにできることが多い
③触ると動く
(良性かどうかの見分け方はこの③が大事みたいです不満上差し

この石灰化上皮腫、自然になくなることはなく
小学校高学年くらいになれば局所麻酔で除去できると書かれていました。

粉瘤と間違われやすいというのもまさにぴったり。


痛くもないみたいだしやっぱり様子見だなと思っていましたが
発見してから4、5ヶ月程(2歳過ぎ)で
しこりの大きさは1㎝くらいになっていました赤ちゃん泣き


さすがに保育園の先生からも
お昼寝で背中をさすっている時にしこりに気付いたようで
「娘ちゃん、背中に何かあります…驚き」と言われてしまい

自己判断ではなく一度、病院で診てもらおうと
近所の皮膚科へ連れていきました病院ダッシュ


そこで言われたのは思っていた通り
・石灰化上皮腫
・まだ小さいし、このまま様子見
でした真顔もやもや