サブレ作りの続き。
今回はチョココーティングを変えてみることに。
ということで、プレーンのノーマル配合で製造。

バター90 g
粉糖50 g
卵黄15 g
薄力粉120 g
アーモンドプードル30 g

間にチョコをサンドすることを考え薄めに焼いてみた。



使用するチョコはヴァローナのグアナラ70%(ビタースイート)と大東カカオのホワイト。
グアナラ70%は今まで使っていた大東カカオのセレクショーネノワール(エキストラビター67%)に比べてかなり固い。試食してみたが、ノワールの方が好みかも。
まぁそんなことは置いておいて、それとは別に我が家の定番キャラメルクリームも作製。



色々なパターンを作ってみました。
中にキャラメルクリームをサンドして、外側をビターチョコ、ホワイトチョコ、そしてビターチョコとキャラメルクリームを混ぜたものでコーティングした3種。
ホワイトチョコをサンドして、外側をビターチョコ若しくはビターキャラメルチョコでコーティングした2種。
中にビターチョコで外にホワイトチョコ若しくはビターキャラメルチョコをコーティングした2種と、中外共にビターキャラメルチョコのバージョン。

グアナラ70%はそのままでは甘みも少ないし、ちと固過ぎてコーティングするのにはいまいち。キャラメルクリームを3割ほど混ぜたバージョンは適度な柔らかさで甘みも増してまずまずであったが、キャラメル風味はちと分かり辛い。
ホワイトの方が好きなせいかもしれないが、ホワイトチョコの方が美味い。
中にサンドするのならば、外側のコーティングは無くてもいいかも知れない。チョコ好きにはたっぷりコーティングの方がいいかなぁ。
次はホワイトサンドのみのバージョンでも作ってみるかな。