夏が近づけばばムース系のひんやりケーキがおいしくなってくる。
といっても、まだまだ夏にはほど遠いのだが・・・

ということで、久し振りにムース系のケーキを作ってみることにした。
まずはベース作りということで、薄めのモスリンロール生地を作製。

お次は、中にいれるホワイトチョコムースに取りかかる。

ホワイトチョコレート50 g
生クリーム80 g
卵白20 g
グラニュー糖5 g
板ゼラチン2 g

こんな感じで作って、クッキングシートを敷いた適当な箱型の型に入れて冷蔵庫にて放置プレイ。
固まったら、セルクルの大きさに合わせて適当な形にカットした。
最後にムース用に購入した果汁50%クランベリージュースを用いて外側のムース作り。

クランベリージュース200 g
グラニュー糖20 g
レモン汁15 g
板ゼラチン4 g
生クリーム120 g

くり貫いたロール生地の上にホワイトチョコムースを乗せて、セルクルの中にいれてとろみが付くまで冷えたクランベリームースを流し込んで固めたらほぼ出来上がり。
仕上げに、グラサージュもどきの寒天液を上から流して雰囲気をアップさせようと思っていたのだが、水でふやかしておいた寒天粉をいざ溶かそうと思ったら悲しいことに鍋ごと洗われて廃棄されてしまっていた・・・
とはいえ、ムース系に温めなければならないグラサージュを掛けるのは元々厳しいと思っていたので、逆にこれで良かったのかも。常温タイプのものを持ってりゃいいが、買うても賞味期限が短いんよねぇ。

という訳で、セルクルから外した段階で出来上がり。
上にちょこっと生クリームを絞るだとか、ミントの葉やベリー類を乗せるだとかしたら、よりええ感じの見栄えになるのだろうが、家庭ですぐさま消費する分にはまぁええかってところである。



もうちょっと酸味が欲しかった。
クランベリー100%ジュース(ペースト)って売って無いかなぁ。



ちなみに中はこんな感じ、酸っぱいクランベリームースと甘いホワイトチョコムースの合わせ技といきたいところだったが、ちょっとインパクトに欠ける出来上がりとなってしまった。
とはいえ、ムースの固さはええ感じで味もそこそこのええ出来でした。