麺作り第2段はうどん作り。
というのも、うどんに合うという小麦粉を御裾分けして貰ったのだ。
水と塩の加減を各資料から見比べつつ、小麦粉を頂いた相手の助言を考慮して決定。

まずはうどん粉と塩、水を混ぜて一つにまとめていく。

          うどん粉と水                    まずは纏める

ビニール袋に入れて、うどん特有?の足踏みを行ないコシを出していく。
この課程をきっちりしないとコシも出ず、後で生地が弛れて来るのだろう。


脚踏み

踏んだ生地のヘソ出しを行ない、ヘソを閉じて一つに丸める。
暫く寝かしたあと、薄く伸ばして裁断すると出来上がり。

           ヘソだし                     ヘソを綴じて

         裏返すと綺麗                   生地を伸ばす

          切って完成                    きしめん風に

半分は普通の幅に、残り半分は遊びできしめん風に太目に切ってみました。コシも十分でなかなかの出来。
とはいえ、ただコシのあるうどんが出来ましたといった感じで、今後どう改良したらどう変わるか、またどういう風なものがより美味いと感じるのかというイメージが今ひとつ付かないのが難点である。