今日は坦々麺に挑戦。

まずは自家製辣油作り。
ゴマ油に白葱、ニンニク等を入れて熱し風味を付ける。
その後具を濾して唐辛子を入れて寝かせれば完成。
ちょっとオリジナル性を出す為に五香粉も少々隠し味に加えた。


           辣油作り

次は芝麻醤作り。
炒り白胡麻をすり鉢で擂り擂りし、それに市販の白胡麻ペーストを同量、軽く流動性が出る程度にゴマ油を加えて完成。小さいすり鉢しかなく胡麻擂りは結構厳しかった。


           擂り胡麻

           自家製辣油・芝麻醤の完成

出来た辣油は唐辛子と共に瓶で寝かせておくことにした。
たっぷり作ったのでなかなか無くならんやろうなぁ。

出来た芝麻醤と辣油を器の底にいれ、鶏ガラでとったスープ、麺、ピリ辛の肉味噌、刻んだ青葱を加えて完成!
見栄えはまずまず?今回は麺も自家製麺を使用。しかし、2度目の試作の中華麺の方の出来は今回もこんなもんかなぁといった感じ。茹で上がりはいいのだが、すぐに伸びてきてコシが無くなっていってしまう。捏ねが足りないのかかん水をもう少し加えた方がいいのか(ボーメ度測定用の比重浮き秤を購入するべきか)、水の配合量も関係してるだろうし因子が多すぎる。この辺りは、修行あるのみですなぁ。

因みに麺の配合比率は
中力粉(南部地粉)700 g
冷水280 g
卵黄2個
かん水(ツクバネ 雪白梘水(35゜))21 g
14 g



            完成した坦々麺