卵が結構余っていたので何となく思い立ちシュー作りをすることに。

基本配合で作り、作り方は致って普通。
塩、砂糖、水、バターに小麦粉を加えて練って、溶き卵液を徐々に加えて適度な固さになったら溶き卵液が残っていてもそこで終了。
で、200℃のオーブンで15分焼き170℃に下げて15分乾燥させて出来上がり。
薄力粉70 g
バター60 g
2~3個
100 g
少々
砂糖少々

ただプチシューを作るだけではつまらんなぁと思い、一部をパリブレストの形状に焼いてみることにした。
適当に輪を作って焼くだけやろうと思って焼いてみると、焼き上がりの膨れ具合はあまり大したことなかったがまぁこんなもんでええかといったところ。
そう思って置いておいて暫くしてみると普通の形状のシューはいいがパリブレストの方はやや萎み気味になってしまっている。
間を切ってクリームを挟めん事はないがちょっと寂しい感じになってしまった。
一般的な丸い形のシュークリームと違って、側面と上部の面の比率がパリブレストはちと違う為に、もう少し強度が必要なのだということが後で分かった。やや水を多めにして卵を少なめにして出来上がりの生地を固めに仕上げるのと、焼き温度も10℃くらい高めの方がよいみたい。


   奥がパリブレスト風 ちょっと嵩が寂しい感じ

ま、別に味が悪くなる訳ではないが、折角パリブレスト形状にしたのに見栄えがあまり良くなければあまり意味がないかも。
安易に作ってはいかんということをまた一つ勉強しました。
お菓子作りに関する勉強がまだまだ不足、もっと精進せんならんなぁ。