今日はチョコ好きの為にフォンダンショコラ作りに取り掛かった。
届きたてのクーベルチュールスイート(カカオ分57%)と発酵バターのお出ましである。
まずはスイートチョコを刻んで湯煎にかける。
前に使っていたカカオ分67%の物に比べるとかなり刻み易い。
しかし、つまんでみると個人的には前のビターの方が好み、高いけど。
50~60℃の湯煎でチョコを溶かし終えたら、溶かし発酵バターを加えて均一に攪拌。
普通のバターに比べて発酵バターというだけあって、ややつんとした香りがある。
混ぜ終えたら、全卵とグラニュー糖を混ぜたものを少しずつ加えて均一にしていく。
3/2位加え終えたら、逆に残った卵液の方にチョコ・バター、卵液を加えて混ぜていく。
全てをしっかりと混ぜ終えたら最後は篩った薄力粉を加えて混ぜれば下準備は終了。
後は、200℃余熱のオーブンで180℃湯煎焼きを90分行なえば出来上がりとなる。
粗熱が取れたら、ラップに包んで冷蔵庫で一晩寝かしたほうが馴染んで美味しいみたい。
確かに、翌朝よりもその次の日の方が美味しい感じだった。

いわゆるフォンダンショコラといえば、切ると中からトロッとチョコが出てくるイメージがあるが、固まっていて口の中でとろけるのもフォンダンには変わりはない。
今回のは切り分けて食べるタイプなので後者になるのだが、ちょっと焼き過ぎたようで、もう少し短い時間にしておけば良かった感有り。固めになり口の中でとろける~とまではいかなかった。
発酵バターも使う際には香り等の違いを感じたが、食べてみるとあまり良くは分からず。チョコもカカオ分のもう少し高いものを使った方がもっと美味しく出来る気がした。

思ったより膨らみ過ぎて見栄えもいまいち。
加えては、焼く量に対する温度や時間は何度か作らんと掴めないので、同じ量でも表面積の違いで焼き時間も変わってくるし、このようにたまにしか作らんものは厳しい感じ。
何れにしてもチョコ好きにはまずまずのものとはなったようです。
届きたてのクーベルチュールスイート(カカオ分57%)と発酵バターのお出ましである。
| スイートチョコ | 150 g |
| 発酵バター | 150 g |
| 卵 | 114 g |
| グラニュー糖 | 75 g |
| 薄力粉 | 4 g |
まずはスイートチョコを刻んで湯煎にかける。
前に使っていたカカオ分67%の物に比べるとかなり刻み易い。
しかし、つまんでみると個人的には前のビターの方が好み、高いけど。
50~60℃の湯煎でチョコを溶かし終えたら、溶かし発酵バターを加えて均一に攪拌。
普通のバターに比べて発酵バターというだけあって、ややつんとした香りがある。
混ぜ終えたら、全卵とグラニュー糖を混ぜたものを少しずつ加えて均一にしていく。
3/2位加え終えたら、逆に残った卵液の方にチョコ・バター、卵液を加えて混ぜていく。
全てをしっかりと混ぜ終えたら最後は篩った薄力粉を加えて混ぜれば下準備は終了。
後は、200℃余熱のオーブンで180℃湯煎焼きを90分行なえば出来上がりとなる。
粗熱が取れたら、ラップに包んで冷蔵庫で一晩寝かしたほうが馴染んで美味しいみたい。
確かに、翌朝よりもその次の日の方が美味しい感じだった。

いわゆるフォンダンショコラといえば、切ると中からトロッとチョコが出てくるイメージがあるが、固まっていて口の中でとろけるのもフォンダンには変わりはない。
今回のは切り分けて食べるタイプなので後者になるのだが、ちょっと焼き過ぎたようで、もう少し短い時間にしておけば良かった感有り。固めになり口の中でとろける~とまではいかなかった。
発酵バターも使う際には香り等の違いを感じたが、食べてみるとあまり良くは分からず。チョコもカカオ分のもう少し高いものを使った方がもっと美味しく出来る気がした。

思ったより膨らみ過ぎて見栄えもいまいち。
加えては、焼く量に対する温度や時間は何度か作らんと掴めないので、同じ量でも表面積の違いで焼き時間も変わってくるし、このようにたまにしか作らんものは厳しい感じ。
何れにしてもチョコ好きにはまずまずのものとはなったようです。