卵白の余り解消にムースを作ることにした。
チョコとメレンゲを合わせた簡単ムースなのだが、それだけでは面白くないのでビスキュイ生地を作ってホール型を作製。
卵黄50 g
グラニュー糖20 g
卵白80 g
グラニュー糖30 g
薄力粉75 g

もったりとするまで混ぜた卵黄とグラニュー糖にメレンゲ、薄力粉を合わせて天板に絞り出す。ひとつは丸型に、もう一つは側面用に棒状に絞り出す。この手のは初めて作るので、棒の太さと間隔が今ひとつどれくらいがいいか分からない。
最後に粉糖を振り掛けて焼くのだが、かなり片寄って掛かってしまった、しかも多すぎる気がする。
絞り出した後、220℃で8分焼いたら完了。





焼けたら粗熱をとって円形セルクルの底に円形を側面に棒状の方を巻いて、すき間に余った生地を積め込んだ。もう少し底面が大きい方が良かった感じだったが仕方が無い。

そしてチョコムースを流し込む。
始めにスイートチョコムースを、その上にホワイトチョコムースを乗せて冷蔵庫で冷やせは出来上がり。ムースは溶かしたチョコとメレンゲを合わせるだけ。
スイートチョコは75gに砂糖15gのメレンゲを、ホワイトチョコは同じメレンゲに90gのチョコを合わせてみた。



しかし、冷やしてみてもなかなか上部のホワイトチョコムースが固まらない。
そう言えばホワイトチョコは柔らかいのでゼラチンを加えないと厳しいのを思い出した。
しかも、ホワイトチョコムースがめちゃめちゃ甘い感じ。仕方がないので、冷凍庫で凍らして食べることにした。冷凍庫で凍らすと、ビスキュイ生地がシューのような食感でチョコシューアイスを食べている感じ。チョコムースケーキとはいい難い結果になってしまった。
次回作る時はホワイトチョコムースには牛乳でも合わせてゼラチンで固めるようにせねば。