残っているセモリナ粉でパスタを作製。
今回は前に作ろうとして止めたトマト麺を作ってみることにした。
デュラムセモリナ粉434 g
全卵118g
6 g
トマトピューレ82 g

残ったセモリナ粉全てを使用して、全卵は2個。トマトピューレは始めもう少し少なかったのだが、何となくもう少し足してみた。



全部を混ぜてこねこねと15分位捏ねて一まとめに丸めたら冷蔵庫で一晩寝かせておく。
翌朝、再度捏ねたらパスタマシンを使って3回ほど伸ばしては纏めて横方向に伸ばして、纏めてまた方向を変えて伸ばしてカットしたら完了。



ピンク色に染まって綺麗な色の麺が出来上がった。
小麦粉をまぶして引っ付かないようにし、後は食べるまで寝かしておくだけ。

仕上げはトマトと鰻の冷製パスタ。
皮を湯むきして角切りをしたトマトと、鰻の蒲焼きを合わせ、茹でて締めたパスタと合わせて出汁をぶっかけて出来上がり。
出汁は煮切りみりん45gに鰹出汁300gと昆布醤油25g、薄口醤油25g、砂糖を5g合わせたぶっかけ出汁の様なもの。



鰻もたっぷりで出汁もまずまずでなかなか美味い。
但し、トマト麺は色はいいがトマトと合わせているせいもあってかあまり麺の味的にはトマトの意味を感じないようなものに。やっぱりノーマルのエッグパスタが一番美味い気がする。
ついでに作ったカスパチョ風トマトの冷製スープはニンニクと玉葱の辛味が抜けておらずちょっと厳しい感じになってしまった。