ず~っと前から作ってみようと思いつつ放置されていた和菓子。
その名も桜餅(関東風に言うと道明寺ってか?)。
道明寺粉と桜葉は入手していたのだが、始めは餡が無いということで放置プレイ状態だったのが、上様が餡こを作っても忘れたまま。そして、とうとう作る時がやってきた。
といっても、作り方はいたって簡単。
所詮道明寺粉は一度蒸してある米なので砂糖水で戻せばいいだけなのだ。
まずは、道明寺粉の説明に書いてあった砂糖の分量を3割ほどカットし、分量の水を入れて沸騰したら5分ほど弱火でコトコトと煮る。
後は火を止めて濡れ布巾を掛けて30分ほど寝かせれば出来るという優れもの。
作り置きの餡こを解凍し、戻した道明寺粉に包んで桜葉の塩漬けで包めば完成。
始めは2個くらい作ると手に引っ付いて大変だったのだが、一旦手を洗って毎回手を濡らしながら作ると引っ付かずに作り難い。
段々と形も良くなりスピードもアップして全て包み終えたら食べるだけ。

食紅で色を付けたりはしなかったので真っ白なままだが味は一緒。
甘さもいい感じで、もち米の柔らかさも申し分ない出来で大満足。
いやぁ、こんなに簡単にできるとは、嬉しいがちょっと作り甲斐が無いかも。
皆さんも簡単なので一度是非ともどうぞ。
ただ、桜葉が少量で簡単に手に入り辛いのが欠点ではあるけど。
その名も桜餅(関東風に言うと道明寺ってか?)。
道明寺粉と桜葉は入手していたのだが、始めは餡が無いということで放置プレイ状態だったのが、上様が餡こを作っても忘れたまま。そして、とうとう作る時がやってきた。
といっても、作り方はいたって簡単。
所詮道明寺粉は一度蒸してある米なので砂糖水で戻せばいいだけなのだ。
まずは、道明寺粉の説明に書いてあった砂糖の分量を3割ほどカットし、分量の水を入れて沸騰したら5分ほど弱火でコトコトと煮る。
後は火を止めて濡れ布巾を掛けて30分ほど寝かせれば出来るという優れもの。
作り置きの餡こを解凍し、戻した道明寺粉に包んで桜葉の塩漬けで包めば完成。
始めは2個くらい作ると手に引っ付いて大変だったのだが、一旦手を洗って毎回手を濡らしながら作ると引っ付かずに作り難い。
段々と形も良くなりスピードもアップして全て包み終えたら食べるだけ。

食紅で色を付けたりはしなかったので真っ白なままだが味は一緒。
甘さもいい感じで、もち米の柔らかさも申し分ない出来で大満足。
いやぁ、こんなに簡単にできるとは、嬉しいがちょっと作り甲斐が無いかも。
皆さんも簡単なので一度是非ともどうぞ。
ただ、桜葉が少量で簡単に手に入り辛いのが欠点ではあるけど。