10/28に東京国際映画祭で特別招待作品として上映されたAPPLESEED αの舞台挨拶に広樹さんが登壇なさったのでそのレポ的なものを。
場所はTOHOシネマズ六本木で、席はD列(前から4列目)でした。
映画見る時は後ろから3列目くらいがベストだと思うんだけど今回は舞台挨拶目当てだったのでできるだけ前の席を取りました。
前3列(A~C列)はマスコミ用だったっぽいです。
映画自体は来年1月公開なのでネタバレはしないでおきます。
広樹さんはオルソンっていうキャラの声。
オルソンかっこよかったです。
でも最終的には双角っていうキャラが一番かっこよかったような気がします。
いやもちろんデュナンかっこいいけど。
以下レポ&感想。Twitterに載せたものとほぼ同じで広樹さん中心
・舞台挨拶前にマスコミが準備してる時にスタッフの人がマスコミ陣に向けて登壇者の立ち位置、並び順をマイクを通して言う→司会「それマイク通して言わない方がサプライズにもなってお客さんも喜ぶんじゃないですかね…?」
・並び順は向かって左から荒牧監督、中田ヤスタカさん、小松ちゃん、諏訪部さん、悠木ちゃん、広樹さん、デュナン(ゆら)、ブリアレオス
・それぞれの衣装は広樹さんのTwitterやブログ、諏訪部氏のTwitterなどの写真見れば分かると思うので割愛(広樹さんは白いインナー+青いジャケット+2連ネックレス+よく穿いてる黒っぽいダメージジーンズっぽいやつ)
・マイクは荒牧監督、中田さん、小松ちゃん、悠木ちゃんが持ってたから広樹さんと諏訪部さんは何も持ってない→拍手する時以外は体の前で両指組んでた
・悠木ちゃん(身長145cm)からマイク受け取る時の身長差と手の大きさの差が萌える
・諏訪部「吹き替え版ではなく日本版と言ってほしい」
・広樹さんの一言目(いつもより低い声で)「えーっと、どうも、…」→声が低いから観客が笑う→「みなさん何で笑うんですか!」(広樹さんファンじゃなくても笑うくらいいつもより低かったw)
・監督とかが話してる間、他の人たちは話してる人の方見て頷いてるけど広樹さんはずっと前向いてきょろきょろ
・すごい視線が泳いでた
・あと何回か目を伏せたり閉じたり(乾燥してたからか、カメラのフラッシュが眩しかったからだと思う)
・悠木ちゃんがブリアレオスを「ロボ」って間違えて言う度に「ロボじゃないよサイボーグだよ!」
・広樹さんのアフレコの感想、映画の感想
「アフレコの時に"高橋さんの思うオルソンを"と言われて嬉しかった」
「僕なりのオルソン、僕らなりのアップルシードができた」
「自信を持ってオススメできる作品になった」
「さっき楽屋で日本版のトレーラー見たんですけどすごいかっこいいんでぜひ見てください!確か18時から公開って言ってたんであと数分です」
「タロス(東地さん)がアフレコの時に"サイボーグは(口が無いから)リップシンクが無くて楽"とおっしゃってたんですけどその辺りどうですか諏訪部さん」→諏訪部さん「とっっても楽でした!でもその分リアクションとか台詞は元の英語版より多くなってます」
「とりあえず玄田さんの…あれ、玄田さんって言っていいんでしたっけ?まあもう言っちゃったからいいか。玄田さんの双角がとても楽しみです!」→諏訪部さん「玄田さん素敵でしたよ」→広樹さん「あっそうなんですね楽しみです」
・司会「ではマスコミの方向けに写真撮影の時間をとります」→ズボンの右の尻ポケットからハンカチを取り出して汗を拭く広樹さん→私とか隣に座ってた広樹さんファンの方とか爆笑
・司会「最後にカメラに向けて手振っていただけますか」→悠木ちゃんが何かやっちゃって(見えなかった)恥ずかしがって隣に立ってた広樹さんの背中に隠れるのがめっちゃかわいかった
・「あはっ☆」て感じの笑顔でカメラに向かって両手を振る広樹さん
・ブリアレオスより広樹さんの方が身長高かった
広樹さんほんとにきょろきょろしてました。
そして何度か目が合ってガン見されたような気がします_(:3 」∠)_
映画館は満席で、アップルシードのファンと外国人もそれなりに多かったけど過半数は声優ファンかな?って感じ
日本版(not吹き替え版)の公開は2015年1月17日らしいので見に行きますよー!
アップルシードの話は知らなかったんですけど楽しめました!