前回ブログで記事を書いたのいつだろ?(^^;
ってくらい久々にブログ投稿です。
最近はインスタのポストばっかりで済ませてますが
やっぱり月日が経つと詳細事項など忘れてしまうんで(ジジイ化して記憶力が乏しくなったため?
備忘録として記録を残す意味で投稿しておきます。
ってことで人様に読んでいただく内容ではないのでツッコミどころ満載かもしれませんがご了承下さい

ずいぶんと日にちは過ぎてしまいましたが
3月1日に近隣の渓流の解禁日でして
3月1日に近隣の渓流の解禁日でして休みが重なったということもあり会社の後輩と行ってきました!
ただ、小物狙いではなく一発大物狙いで本流へ
狙うはバックウォーター絡みのモンスターイワナ!
昨年の一発目ではこんなん出ましたんで
今年もモンスターイワナ&サクラマスなど大型トラウトに対抗すべくA&C worksさんの新作ミノー95Fをなんとか解禁に間に合うように作ってもらいました
特注カラーです
ブラックベリーの激しいコントラストがどうでるか?
今回のミノーのエンジンは重心移動ウェイト内蔵だそうで。ぶっ飛び間違いなし

タックルはサクラマス用のタックルで挑みます!
ただ、今年は雪が全然降らないとゆー超暖冬の年

去年のようにはいかないことは覚悟の上!で行ってまいりました。
出発は深夜!後輩を迎えに行って日の登る前に現地到着!
そそくさと準備を済ませているうちに空がうっすらと明るくなり始め・・・テンションも上がってくるがやー!
逸る気持ちを落ち着かせながらポイントへ
ただ想像してたよりも気温が暖かい
やはり今年は異常。
やはり今年は異常。積雪ゼロ。この異常気象でトラウトはどうゆう行動をとっているのか?シーズナルパターンにズレが生じていてもおかしくない。
現に今年の九頭竜川のサクラマスは悲惨な状況らしいし
とは言いつつ、少しの不安と大きな期待を胸に抱き、いざ実釣開始!
まずは大規模なプールから
一級の駆け上がりポイントは後輩に譲りその近辺を探っていくが・・・反応無し
いれば何かしらの反応はあるはずだけど後輩もまったく魚の気配を感じないとか?
やばい。
嫌な予感がプンプンしてきた
ここまで反応が無いのは想定外。
仕方なく次のポイントへ。
次も大規模な落ち込みからのプール。
落ち込み後の開き一級ポイントを後輩へ譲り自分は落ち込み激流ポイントへ
流心の下を攻めるべくレイブン70MDを投入するも反応無し
次はデンス60USでドリフトフォールで探るも反応無し
表層?
とは思わなかったけど流心の向こう側へ飛ばす飛距離も欲しかったためA&Cさんの新作ミノーを投入!
スイムチェックもかねて。
泳ぎはウォブリング強めのハイアピール系といった感じか?
バルサ素材なのでキビキビと動く!激流の中でも飛び出さないバランス!
ただ、トレブルフック推奨ミノーなので自分のようにシングルフックを装着すると浮き姿勢が頭上がりになります
完全ダウンクロスで泳がせるぶんには影響無さげだけどステイさせたりするならウェイトチューンが必要かな?
なんて泳ぎを調査しながら数投し、だいたい使い方のイメージができてきた
ダウンで流心の向こう側へ投げ
リールを巻かずに流心をまたがせる
流心から抜けたところで食わせの間
で、
ドンっ
ってホントにキタ!?
流れにものってけっこうな重量感!
ギラギラ光る魚体を確認!40upくらいはあるかな?まあまあなサイズ!
・・・ギラギラ?
あれ?イワナじゃねーぞ!

こりゃヤバイの掛けちゃったかも?
タックルのパワーはサクラ用だから心配ないけど逆に身切れが心配

なのであまり遊ばせずに時短ファイトで無事ランディング成功〜

42センチ、体高も凄いゴンブトでした!
ピントがズレてるけどこの写真わかりやすいかな?
まあダム遡上のアマゴの存在は知っていましたが、まさかの展開でしたね〜
これを見て後輩もテンション上がりけり!笑
2人してあれやこれやと攻めましたがその後はなんの反応も無く

後輩が昼から用事があるということもあり早々に撤収となりました
しかし想定外とはいえ解禁でいい魚が釣れて大満足
今年ももっとたくさんの出会いを求めて!
がんばりまーす






