先日、約5ヶ月ぶりに外海でのカヤックフィッシングに行ってきました!![]()
まあ5月から夏まではトラウトを追っかけてたし、暑いってのもあって行かなかったんですが
8月後半から隙をうかがってたのに休みと天気がリンクせず

きづいたら10月も半ばを過ぎ、ようやく条件が整いました

そして釣行前日、同じプロボックサー(※プロボクサーじゃないよ
)のアク夫くんも仕事をサボって?参戦決定!(笑)久しぶりだし、平日に知り合いと浮けるのは心強い!
天気予報も一日中ほぼ風無し!波無し!
これは最高のカヤック日和だ!と、思ったんだけどね〜
さて。久しぶりのカヤックで準備がもたつき、家を出発したのは相変わらずの日付が変わってから
途中、鹿が顔をだしてたり、猫が飛び出してきたり、ハクビシンが飛び出してきたり・・・・・
ちょっと嫌な感じ
でも何とか無事に現地到着し、仮眠してからアク夫くんと挨拶!
今日はいけそうっすね〜!・・・けど、なんか波の音デカくない?

風は無いのにけっこうなウネリが

まあ、全然釣りは出来る範囲なので準備を進めます!
この日は平日なのにカヤックが5艇、ゴムボートが2艇!すごいね!
僕とアク夫くんが準備完了しテイクオフのタイミングを計っていると、隣で準備完了したカヤッカーがテイクオフ!
からの、波にもまれてテイクオフ失敗 あやうくひっくり返りそうになってる
怖っ!こりゃ沈あるぞ
波がまだましな場所まで移動し、まずはアク夫くんがテイクオフ!見事成功!
その後ビビりながら僕も続く!バウが突き刺さって潜水艦が浮上するような(笑)感じでしたがなんとか無事にテイクオフ成功

午前6時。釣り開始であります!
とりあえず様子を見ながら徐々に目的地まで行くことに
まずは水深40mから・・・
あれ?魚探のバッテリー表示が残り1メモリしかない
やっぱり。充電器のランプが点滅してたからちょっと嫌な気はしてたんだよね〜 こりゃ充電できてなかったってことやな
果たしていつまでもつのか?とりあえずは朝イチ活性の高い青物の群れでも見つけてボウズを回避したい!が、ベイト反応が全く無い

結局60mラインまできてようやく表層に反応。なんか小規模なナブラが沸いたのでドラドスライダーを投げると一発でHIT!
大きくないけど引きが元気?なんだ?と思ったらペンペンのスレ掛かり
こりゃめんどくさいな〜と思ってたらバレてくれた(笑)
ペンペンのサイズも40cmくらいでちょっと小さすぎ
場所を移動するもペンペンの群れしかいない感じ
ハマチはいないんかい?

コウナゴをイメージしたジグを投入していたが全く あいや〜。な感じなのでスロジギにチェンジしようと思ってた矢先
ピ、ポ、ピ、ポ、ピッ。
マジか!?魚探の電池がなくなった
開始約1時間でバッテリー切れ ぐむむ。
が、しかし、おおよその水深と地形、現在地はスマホアプリの海釣図を見ればわかるのですごい世の中になったもんす(ただしスマホのバッテリーの減りも早くなるので繋ぎっぱなしは注意)
おおよその水深と潮目がリンクした場所に行き、一瞬だけなら魚探も復活するのでベイト反応だけ見て消して・・・って感じで順に探っていくもまったく反応もなし

反応ないうえに大きなウネリも相まって眠気がMAX!もはや睡魔との戦い
あかーん!ってことでここで大きく移動!今まで行ったことがないポイントへ!
いつも遊漁船がよくいる場所なんですがこの日はまったく誰もいない
こりゃ外したか?でも駆け上がりのポイントなので根魚くらいはいるだろ?ってことでスローなジギングをするも無反応。。。
こうなったら最終手段TGベイトだ!すると着底後すぐにアタリ!ぐむーっと重くあまり引かない。ガシラかな〜?って思ってたらまさかのバラシ!?意味わからん!
でも久しぶりのアタリで目が覚めた!ちょっと魚探のスイッチをつけてみるとベイト反応あり!

チャンス!そのままジグ投入!すると着底前にジグが止まった!?
なんか食った!アワセをいれると・・・おおー!掛かってる!引きは弱いけど?なんだろ〜?って巻いてたら
スパーン!とテンション抜けた!?
マジで?リーダー途中で切られました サゴシかな?貴重なTGベイトが・・・
その後は再び沈黙。
アク夫くんに連絡をするもアオリはまったく反応なし。ペンペンはいるけど他はホウボウのみ。という同じような状況
めちゃ厳しいやん!
とりあえず出航地へ戻りながら潮目を狙って行こうと思ったが潮目消滅
万事休す
もう今日はあかん日だ。こんな日もあるな・・・
時刻は正午。開始から6時間。
諦めて帰ろうとした時やまモさんから連絡が!
全然ダメな旨を伝えたところ、励ましのエールをいただいた!「これからが地合いだと思って頑張らんかい!
」 と(笑)
」 と(笑)よし!最後になんか1匹だけでも釣って帰ろう!
とりあえす出航地からまっすぐ沖に向かってみる
潮目がはるか遠くに見えるような?風は無し。ウネリもおさまってる。よし、行ってみよう!
えっこらえっこら漕いで潮目まで到着。多分これがラストになるから魚探も完全に逝ってしまうまでスイッチを入れっぱなしに!
水深60m。朝は何も反応無かった水深 だけど他に潮目も無さそうなのでここでジグ投下!本日唯一アタリのあったTGベイト

着底して巻き始めると底のほうはけっこうな引き抵抗!でも10mくらい巻くと軽くなる・・・・この感じは今までの経験上かなり期待できる

ちょっと期待度も上がり集中力が戻ってきたとこで、最後の力を振り絞ってる魚探からベイト反応が!底から15mほどの所!
くる!
直感的にそんなことを感じた!いや、ホントに!
そしてジグを着底させてから、まさにベイト反応があったあたりまで巻いた所で
グググーん!
っしゃ!見たか!コンニャロメ〜(笑)
狙いどおりすぎてこわいわ!
引きはまあまあ?ドラグもでる。ワラサかな?と最初思ったけど
PE0.6号。でも8本撚りだから4本撚りのPE0.8号くらいの強度はある。
けど、前回タチウオで使った時に謎の高切れをおこしたのでドラグ設定はいつもの7割くらいに弱くしてあるので、ドラグが出てもほんとに魚が大きいのかがイマイチ不明(笑)
まあ、小さくはないね そして、引きに持久力がないから青物でもなさそう
となると、シーバスか?真鯛か?
とにかくこの日の状況からして最初で最後のチャンス!慎重に慎重にやりとりして・・・・・
魚の姿が見えてきた!お!?真鯛やん!
しかも予想以上にデカっ!最後は無抵抗だったので無事ネットイーン!
ちょうど釣り上げて魚を締め終わった頃にアク夫くんから、「上がります」との連絡が
僕ももうこれ以上釣れる気もしないんでこれにて終了しました。
終わってみればなんとなくカッコはついた釣果でしたが紙一重の非常に厳しい日でした
アク夫くん含め他のカヤッカーも惨敗だったようです
まあ、でも久しぶりのカヤックで単独ではなく仲間と浮けただけでもとても楽しかったです!(釣りの最中は単独でしたが(笑))
アク夫くんありがとうございました!また行きましょう!
追伸。アク夫くん、場所は知りませんがこの数日後に70アップの真鯛を釣ったみたいです!やりますな!
<ライトジギング>
Rod : Megabass XORシルバーシャドウ SSX-60MC
Reel : DAIWA TATULA 103XHL-TW
Line : 剛戦ジギング8ブレイド 0.6号
Leader : フロロ14lb
<ジギング(スピニング)>
Rod : ヤマガブランクス Galahad 613S
Reel : DAIWA 10 ソルティガ 4000H
Line : スーパージグマン X4 1.2号
Leader : フロロ5号
(キャスティング替えスプール)
Line : スーパージグマン X8 3号
Leader : ナイロン50lb
<スロジギ>
Rod : テンリュウ ホライゾン プログレッシブ HPG66B-M
Reel : SHIMANO OCEA JIGGER LIMITED 1501HG
Line : バークレイ スーパーファイヤーラインカラード 1.5号
Leader : フロロ6号
Rod : Megabass XORシルバーシャドウ SSX-60MC
Reel : DAIWA TATULA 103XHL-TW
Line : 剛戦ジギング8ブレイド 0.6号
Leader : フロロ14lb
<ジギング(スピニング)>
Rod : ヤマガブランクス Galahad 613S
Reel : DAIWA 10 ソルティガ 4000H
Line : スーパージグマン X4 1.2号
Leader : フロロ5号
(キャスティング替えスプール)
Line : スーパージグマン X8 3号
Leader : ナイロン50lb
<スロジギ>
Rod : テンリュウ ホライゾン プログレッシブ HPG66B-M
Reel : SHIMANO OCEA JIGGER LIMITED 1501HG
Line : バークレイ スーパーファイヤーラインカラード 1.5号
Leader : フロロ6号







