どうも。
また更新サボってすみません。
薬抜いて3週間ちょっと経ちました。調子ですが、普通です。
まぁ、ロフラゼプ酸エチル(メイラックス)の断薬中です。
といっても目立った離脱症状はなくなりました。
不眠と体のしびれと神経痛が本当に酷かった時期がありました。
私の場合それよりしんどかったのが、脳がずっと起き続けていました。
そのせいで最近ようやくまともに寝られるようになりましたが、断薬してから2週間位がやばかったです。
数日間起き続け夕方家に帰ってから、死んだように寝る日があるというのが数日続きました。
たかが一年弱ですが、薬の離脱症状ってやばい…
というか,精神薬・睡眠薬って例外なく脳に作用する薬なので人間が勝とうと思うと難しいです。
脳に作用する薬…最たる例は何でしょうか?
そう、麻薬です。
歴史的にもインドや清(中国)は中枢神経薬で国が滅んでいます。
アヘン戦争なんていい例です。
最近はこういう医療行為で精神病が本当に治せるのかというのが疑問でなりません。
「うつ病の人は脳の神経伝達物質のやり取りがうまくいかなくなっている。」
このことも正直仮説の域を出ていませんが、100歩譲ってここでは正しいとしましょう(最近では薬売るための販売戦略としか思っていませんが)。
しかし脳の神経伝達物質とうつの因果関係は分かりません。
つまり上の命題は
「うつ病だから脳の神経伝達物質のやり取りがうまくいかなくなった」…①
なのか
「脳の神経伝達物質のやり方がうまくいかなくなったからうつ病」…②
であるのかが分かりません。
①なら精神薬取る意味がないです。風邪に感染している人に解熱剤渡しているのと同じです。
解熱剤が効いている間はいいですが、体の中で増えすぎた風邪の菌は死んでいないので、解熱剤が切れると熱が上がってきます。
これやっているうちは一生治りません。
これだと、自然治癒を待つ間薬で持ち上げているだけです。
もっと言えば自然治癒の邪魔をしているだけだと思われます。風邪ひいて解熱剤を出したら却って治りが悪くなるのと同じです。
人間には恒常性(ホメオスタシス)といわれるすばらしい物が備わっています。風邪をひいて熱を出しているのもこれの一つで菌を殺すために熱を上げているのです。
もしかしたらうつから身を守るために脳の神経伝達物質のバランスを壊しているのかもしれません。
②なら一見問題解決しているように見えますがもっとタチが悪いです。
脳の神経伝達物質のバランスを戻すような薬を処方していくうつ病治療のやり方が正しいと全く思えないです。
壊れた脳のバランスを薬で補っているだけです。
薬が無くなった瞬間にバランスが壊れます。
まとめると
薬はきっと何もしていない。
薬が残すのは合法的に作られた薬物依存患者。
そして思う。
うつ病と診断されて薬なんて飲むんじゃなかった。
それでは☆
また更新サボってすみません。
薬抜いて3週間ちょっと経ちました。調子ですが、普通です。
まぁ、ロフラゼプ酸エチル(メイラックス)の断薬中です。
といっても目立った離脱症状はなくなりました。
不眠と体のしびれと神経痛が本当に酷かった時期がありました。
私の場合それよりしんどかったのが、脳がずっと起き続けていました。
そのせいで最近ようやくまともに寝られるようになりましたが、断薬してから2週間位がやばかったです。
数日間起き続け夕方家に帰ってから、死んだように寝る日があるというのが数日続きました。
たかが一年弱ですが、薬の離脱症状ってやばい…
というか,精神薬・睡眠薬って例外なく脳に作用する薬なので人間が勝とうと思うと難しいです。
脳に作用する薬…最たる例は何でしょうか?
そう、麻薬です。
歴史的にもインドや清(中国)は中枢神経薬で国が滅んでいます。
アヘン戦争なんていい例です。
最近はこういう医療行為で精神病が本当に治せるのかというのが疑問でなりません。
「うつ病の人は脳の神経伝達物質のやり取りがうまくいかなくなっている。」
このことも正直仮説の域を出ていませんが、100歩譲ってここでは正しいとしましょう(最近では薬売るための販売戦略としか思っていませんが)。
しかし脳の神経伝達物質とうつの因果関係は分かりません。
つまり上の命題は
「うつ病だから脳の神経伝達物質のやり取りがうまくいかなくなった」…①
なのか
「脳の神経伝達物質のやり方がうまくいかなくなったからうつ病」…②
であるのかが分かりません。
①なら精神薬取る意味がないです。風邪に感染している人に解熱剤渡しているのと同じです。
解熱剤が効いている間はいいですが、体の中で増えすぎた風邪の菌は死んでいないので、解熱剤が切れると熱が上がってきます。
これやっているうちは一生治りません。
これだと、自然治癒を待つ間薬で持ち上げているだけです。
もっと言えば自然治癒の邪魔をしているだけだと思われます。風邪ひいて解熱剤を出したら却って治りが悪くなるのと同じです。
人間には恒常性(ホメオスタシス)といわれるすばらしい物が備わっています。風邪をひいて熱を出しているのもこれの一つで菌を殺すために熱を上げているのです。
もしかしたらうつから身を守るために脳の神経伝達物質のバランスを壊しているのかもしれません。
②なら一見問題解決しているように見えますがもっとタチが悪いです。
脳の神経伝達物質のバランスを戻すような薬を処方していくうつ病治療のやり方が正しいと全く思えないです。
壊れた脳のバランスを薬で補っているだけです。
薬が無くなった瞬間にバランスが壊れます。
まとめると
薬はきっと何もしていない。
薬が残すのは合法的に作られた薬物依存患者。
そして思う。
うつ病と診断されて薬なんて飲むんじゃなかった。
それでは☆