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Dousaku のほめ達!ブログへお立ち寄り下さり、有り難うございます。

日常の出来事をほめ達!視点で書き綴っています。

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今日は「勝ち負け」について


「勝ち負け」を意識した一番最初の記憶は
どんな出来事だったでしょうか

優越感や劣等感を引きずった出来事にはどのような場面を思い出すでしょうか



兄弟で競いあって勝った

友達と喧嘩して負けた

短距離走でどうしても勝てない相手がいた

試合終了間際で逆転勝利を果たした

テストの順位で負けた

投票でライバルに勝った

思いきって好きな人に告白したけど
あっさり断られてしまった



記憶を辿ると
「○○で勝てた」という記憶よりも

「□□で負けてしまった あるいは 出来なかった」という苦い記憶の方が強烈に思い出されるかもしれません



心情としては誰もが勝ちたい!と思います

ところが人間、完璧な人はいません

必ずどこかで失敗や挫折、劣等感を味わいます


その時の気持ちってなんともあと味が悪く
「早く忘れたい」と思う気持ちが湧いてくることも

次の機会がなかなか来ないものは特に悔しさ倍増、落ち込みも激しいものです

惨めな自分を早く忘れたいし 

ダメな自分にフォーカスして自分自身を嫌いになってしまう


こういう経験って

正直余りしたくない



そう、思っていました



周りには何でもそつなくこなす人がいて

私は上手くいかないのに

友達は得意だったり

どんなにやってもかなわなかったり


何のとりえも無い自分に思えてきて



がっくり

勝てない

かなわない


何度目を伏せて落ち込んできたか


でもね

ここ数年やっと気付いた

勝ち負けって他人相手じゃ無いってこと

今までの自分に勝てたかどうかってこと


世間が決める勝ち負けの判定に踊らされるより




過去の自分に勝てたかどうかってこと



越えたい自分を越えられたかってこと


こっちの方がずっと大事



悔しい結果には課題がてんこ盛り

ただただ残念な気持ちに浸るのは勿体無い



忘れないで 勝ち負けの真意



そして、

本当の勝ち 掴みにいこう!