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Dousaku のほめ達!ブログへお立ち寄り下さり、有り難うございます。

日常の出来事をほめ達!視点で書き綴っています。

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今回は『「今年も豊作」から安心感へ』

はじめに…
自然の恵みに感謝
丹念に世話をして育ててくれた義母と主人に感謝

これこれ…いちご

義母の畑で太陽の恵みをいっぱいに受けて
真っ赤に実った いちご

去年の意気込みを実行する日がやって来ました

「来年はジャムをたくさん作るぞ♪」と
宣言してからようやく一年が経ちます

昨年初めて作ったジャムがなかなかの出来だったので

今年は収穫したいちごの大半をジャムでストックすることにしました

時々つまみ食いをしながら鍋にいちごを入れ続け、途中で気がついた!

しまった! 
いちごの計量をしていない!


ということで今回はざっくり目分量で作りました
 ⬆内径で直径22×高さ12cmの鍋

材料 
いちご…鍋いっぱい 
砂糖…400-500g程度(加減みてお好みで)
濃縮レモン汁…大さじ2(生レモンがなかったので冷蔵庫に有ったもので)

★お砂糖は一度に入りきらなかったので数回に分けて入れてみました
★この量で濃縮レモン汁大さじ2は少し多かったかも知れません
お砂糖で調整し、好みの甘さに仕上げました

⬇いちごを軽く潰して蓋はしないで火にかけると、灰汁が出てくるので丁寧にすくいとります。ここで濃縮レモン汁を加えました。


⬇火を少し弱めて引き続き煮込み、灰汁を取り続けます。
灰汁を入れるボウルには水をはらず、すくい取った汁をためていくと後でジュースに使えます。

⬇焦げないように中の小くらいの火加減で
味をみながら時々かき混ぜて煮込んでいくと、灰汁が出なくなってきます。
そろそろジャムになったかな?というところでジャムテストをして仕上げていきます。


⬇完成品はこちら
煮沸した瓶にジャムが温かいうちに移し入れます。
白い蓋の瓶は真空処理をしました。
瓶が足りなかったので小振りのインスタントコーヒーの空き容器を洗って煮沸して使いました。食べるのはこちらを先に。
⬆赤い蓋(遮光瓶)の容器には六分目ほどのジャムが入っています。

パンやヨーグルト、ミルクと愛称抜群♪
今回は目分量でざっくり作りましたが
色味もよく、美味しく出来ました(*^^*)


最後に冷めた灰汁の上澄みは捨て、汁をペットボトルに移しました。
ミルクや甘味料入の炭酸に混ぜていちごドリンクを楽しめます。


ジャムのおかげで
無駄なし味よしで家族もニコニコしています

その様子に私も嬉しくなります


ジャムが作りたければ検索
ジャムテストの方法がわからなければ検索
真空保存の方法を検索


スマホにタブレット、ネット検索が容易な今の世の中
本当に便利になったものだと実感しています

利用者も膨大なので情報量も凄まじい

一昔前なら図書館で本を借りて作ることになっただろうなぁ

頭の中で考えたことを実現することで
多くの人の役に立つことが出来るって

素晴らしい


大きな事は出来なくても自分には何が出来るだろう

それにしても
今回残念に思うのは、いちごの計量をするということがスッポリ抜けていたこと

わ♪いちごが実った!雨降る前に収穫収穫!

主人がどんどん運んで来るので
主人のペースにはまってしまった!
彼はジャム作りには計量をするなど頭にないし、私も手順は分かっていたので

「わーい♪ジャム作ろ~♪」のノリで
煮込んでいる光景を想像し始めた私




極論計量せずとも作れるけれど
量が多いので
折角なら記録をとっておきたかったのですが

これは、次回のおたのしみにします

食べて美味しいなら、よしとします

もしかして…
ざっくり適当に作ったから美味しく出来たのかも

既製品に囲まれて暮らす私たちですが、
たまの手作りは味わいがあっていいものです

自分で作るから安心感がある

安心感…大切だよなぁ

こういう気持ちって家族にも伝染します
次は何をしよう?


あなたの安心感はどんな時に沸き上がり
どんな人をやさしく包みますか?