気になるコーヒー飲んでみました
一杯、ん千円するというコピ・ルアック
一口飲むと
薫りの余韻残るスモーキーフレーバー
思っていたより癖がなく
これが
ジャコウ猫の糞から採れたものなのかぁ
コーヒーにはあまりこだわりがない私ですが
希少と聞くととても気になります
この度ご縁がありまして
我が家に「コピ・ルアック」がやって来ました
どれどれ飲んでみるか…
普段はインスタントの私
久々にドリップコーヒーとなりました
入れてから
色を観察
眼を瞑って香りを楽しんだあと
ゆっくり
少しだけ口に含んで
味を確かめてみました
仄かに残る奥行きのある薫り
コピ・ルアック
コピとはコーヒーのこと
ルアックはジャコウ猫のこと
このコーヒー
世界中の人に注目され、沢山ほめられてきたのでしょうね
しかし
感心するのは
ジャコウ猫の糞を人間が飲むコーヒー豆に変身させた人のチャレンジ精神と
ジャコウ猫の天性 「美味しい実しか食べない」嗅覚
関心することばかり
値段が高くても需要があるから手間暇かけても作られ続けてきた歴史を考えると
この一杯
ドラマを感じます
後世に残るドラマは ふとした瞬間から始まる
もしかしたら
あなたがパイオニアになるのかも

