ようこそ。Dousaku のほめ達!ブログへお立ち寄り下さり、有り難うございます。
日頃の出来事をほめ達!視点で書き綴っています。
今回は「ママに言われて今年一番傷付いた言葉」
昨年のある秋のことでした
夜、ベットに入った子どもがポツリと口を開きました
子ども「この前お母さんが僕に言った
言葉で今年一番傷付いた言葉があ
ります。
たぶんお母さんは覚えてないと思
うけど」
私 「?どんな言葉? ごめんね
たくさん言ってるからどれかなぁ
教えてくれる?」
子ども「いや、あんまり言いたくないけど
さて、何でしょう」
私 「何だろう?
謝りたいから教えてくれる?」
子ども「ん~あんまり言いたくない。
ママに言うとママが傷つくかも知
れないから」
私 「あら、お母さんが言ったんだから
お母さんは傷付かないよ。
お母さんが貴方を傷つけちゃった
んだから」
すると
子ども「僕がベットに寝転んでたとき
お母さんが明日の用意をしてて勢
いで言ったと思うんだけど」
私 (あれか…翌日の準備を後回しに
してゲームや動画視聴のあげく
眠気に勝てずバタンキューの姿
をみてイライラしながら怒った日
聞こえるように呟いた、わざと
口に出したあの言葉…
意地悪な私が出てきたあの時)
「ごめんなさい」
「お母さん、たくさん怒るけど
面白くて愛情たっぷりでしょう?」
子ども(ニヤニヤ)
こちょこちょ フフフ…ひひひ…(笑)
子ども「は、はいそうです(笑)」
私 「ごめんなさい。傷つけちゃった
んだね
言ってくれてありがとう。これから
気を付けるね」
布団にもぐる子どもの頭をなでました
眠りにつく子どもの側で反省…
子どもと接していて感情をぶつけ合うことが時折あります
しかし、必ず仲直りをします
そこは意識して接しています
事の発端はともあれ
このように私が思う以上に相手を傷つけてしまった時でも
私が傷つくことがあったとしても
信頼関係がほどけることなく
腹を割って話せる存在でいられるように
互いを認め会う事が出来るように
どうしてそうなったのか相手の立場も考えるように努めることはとても大切なことだと感じています
皆さんもそうされているでしようし
特別なことではないですよね
そして
出来ないことばかりを指摘するのではなく
成長を感じた時 すかさず伝えたり
伸び白を見つけては
気づきと行動に移せるような言葉掛けを
意識しています
今この瞬間が
未来のこの子の自律と 笑顔に繋がっているかを想像しながら
この時
子どもは既に私を許してくれていました
敢えて私にこの事を伝えてくれたその気持ちを受け止めて改めて思いました
腹がたった時
相手が我が子だからと言って
私も言われたら嫌な気持ちになる言葉は極力使わないようにしようと
さて
子どもが母親の私に言われて傷ついた言葉とは
「…ホントに苛つくわ…」
子どもの嫌な部分は親の拡大コピー
私の耳に入ってくる日頃の友達との会話や何気なく呟く言葉にも
この言葉が紛れています
この子の心に私も蒔いてしまった種
時間が掛かるでしょうけれど
丁寧に抜き取っていこうと思います
丁寧に耕し質の良い肥料を与え豊かな土壌を作ります
今日の私
昨日の自分よりも1mmでも成長しよう!
日頃の出来事をほめ達!視点で書き綴っています。
今回は「ママに言われて今年一番傷付いた言葉」
昨年のある秋のことでした
夜、ベットに入った子どもがポツリと口を開きました
子ども「この前お母さんが僕に言った
言葉で今年一番傷付いた言葉があ
ります。
たぶんお母さんは覚えてないと思
うけど」
私 「?どんな言葉? ごめんね
たくさん言ってるからどれかなぁ
教えてくれる?」
子ども「いや、あんまり言いたくないけど
さて、何でしょう」
私 「何だろう?
謝りたいから教えてくれる?」
子ども「ん~あんまり言いたくない。
ママに言うとママが傷つくかも知
れないから」
私 「あら、お母さんが言ったんだから
お母さんは傷付かないよ。
お母さんが貴方を傷つけちゃった
んだから」
すると
子ども「僕がベットに寝転んでたとき
お母さんが明日の用意をしてて勢
いで言ったと思うんだけど」
私 (あれか…翌日の準備を後回しに
してゲームや動画視聴のあげく
眠気に勝てずバタンキューの姿
をみてイライラしながら怒った日
聞こえるように呟いた、わざと
口に出したあの言葉…
意地悪な私が出てきたあの時)
「ごめんなさい」
「お母さん、たくさん怒るけど
面白くて愛情たっぷりでしょう?」
子ども(ニヤニヤ)
こちょこちょ フフフ…ひひひ…(笑)
子ども「は、はいそうです(笑)」
私 「ごめんなさい。傷つけちゃった
んだね
言ってくれてありがとう。これから
気を付けるね」
布団にもぐる子どもの頭をなでました
眠りにつく子どもの側で反省…
子どもと接していて感情をぶつけ合うことが時折あります
しかし、必ず仲直りをします
そこは意識して接しています
事の発端はともあれ
このように私が思う以上に相手を傷つけてしまった時でも
私が傷つくことがあったとしても
信頼関係がほどけることなく
腹を割って話せる存在でいられるように
互いを認め会う事が出来るように
どうしてそうなったのか相手の立場も考えるように努めることはとても大切なことだと感じています
皆さんもそうされているでしようし
特別なことではないですよね
そして
出来ないことばかりを指摘するのではなく
成長を感じた時 すかさず伝えたり
伸び白を見つけては
気づきと行動に移せるような言葉掛けを
意識しています
今この瞬間が
未来のこの子の自律と 笑顔に繋がっているかを想像しながら
この時
子どもは既に私を許してくれていました
敢えて私にこの事を伝えてくれたその気持ちを受け止めて改めて思いました
腹がたった時
相手が我が子だからと言って
私も言われたら嫌な気持ちになる言葉は極力使わないようにしようと
さて
子どもが母親の私に言われて傷ついた言葉とは
「…ホントに苛つくわ…」
子どもの嫌な部分は親の拡大コピー
私の耳に入ってくる日頃の友達との会話や何気なく呟く言葉にも
この言葉が紛れています
この子の心に私も蒔いてしまった種
時間が掛かるでしょうけれど
丁寧に抜き取っていこうと思います
丁寧に耕し質の良い肥料を与え豊かな土壌を作ります
今日の私
昨日の自分よりも1mmでも成長しよう!