先日、自問自答の末やっと見つけた答えがあります

いつもは
「〇〇するためにはどうしたらいいのだろう?」と考える様にしているのですが


その日はあえて


「どうして〇〇なんだろう」

「何故〇〇なのだろう」

と、現状について考えてみました

ある場所で
周りで起きていることを
「私」というフィルターを通して感じたことについてです



それは何かと言うと



「ここにいるとどうしてこんなに疲れるのだろう」

「何故いつも居心地が悪いのだろう」




ずっと違和感がありました

人の顔色を伺うような
のびのび出来ない窮屈さを感じるのです


感覚では、はっきりとしているのに
何故だろう
言葉に表せない

そう常々思っていました



この日もそうでしたが

あえて、どうして疲れるのか、こんなにも居心地が悪いのかと
自分に質問してみました



直ぐには答は出てきませんでした



半日が過ぎ




その質問すら忘れていた頃に


ふと
答が頭に浮かびました



それが



「あぁ。ここは裏面交流が多すぎる」


ということでした



裏面交流とは
分かりやすく言うと、態度と言葉が裏腹の状態


心と言葉が一致していない状態の会話や人との交わりをさします



その方々は
当たり前のようにこの状態で会話をしているのですが


見ている私が疲れてしまう



聞いているこちらが疲れてしまう



端から見た会話は励ましたり前向き発言にも関わらず



何か違和感を感じるのです





相手を素直に認められない

良いこと言っていても目が違う

言葉と態度が伴っていない

本音と建前があからさま

欠点につけこむ

皮肉を言う

人のせいにする

否定語が飛び交う




会話には入らなくとも
見えてしまうから
物凄く疲労感を感じます


ですから答が浮かんだ時



府に落ちました




次に

この居心地の悪さと疲労感から
自分を解放するには
何が出来るだろう



そう考えてみました




一つは
裏面交流から感じるストレスを受け取らないようにすること


気に止めない
割り切る
それぞれのいいところ探しをしてみる
耳に入れない
他の事を考える…



もう一つは
その環境から離れること



環境を選ぶ

距離を置く



違う環境に身を置く




私自身の
疲れを一旦リセットする




そして


そういう人たちに私が出来ることは何かあるだろうか?




今、自分が出来ること



それを考えてみました




湖面に落ちる一滴の滴は
その一滴が中心となり水面に波の輪を広げます

現状を変えるには
小さくても
一滴

その滴になってみよう




言葉に心が乗っている
言葉と態度が同じ方向を向いている方が
気持ちいいですよね


あら探しではなくて
いいものを認め合う姿勢

小さな一滴


「逃げる」のではなくて
居心地の悪い場所から自分を解放する



相手を認められないのは
相手の良さを発見できない自分がいるだけだということを
どれだけの人が知っているでしようか



今感じている違和感は
自分自身を見つめ直すいいきっかけになりました


違和感に目を向ける



そこからなりたい自分の姿を見つける





人それぞれ光る種をもっています

今からでも育てることが出来ます

ほめ達という養分で




自分にも周りにも輝きを与える人になるために
今、自分に出来ること


見つけていこうと思います