こんにちは。お久しぶりです。
新歓に授業が始まり日々奔走しています。
ツイッター上で私ははあるツイートを目にしました。
「渋沢栄一が1万円とか渋い!」
このツイートを見て、渋沢栄一が1万円とかネタツイしてる人いるやん。
と思っていたのですがニュースを見ると驚き。
渋沢栄一が1万円は本当でした。しかも津田梅子が5000円。
渋沢栄一なんてみんな知ってるのか?
津田梅子と北里柴三郎は一定の教養がある人は知っているとは思います。
渋沢栄一と津田梅子
一橋と津田のインカレみたいだね、と一橋生なら感じているはずです。
渋沢栄一さんは明治維新後において経済分野等様々な活動に従事した人です。その功績から日本資本主義の父と言われてもいます。
彼は商業にも力を入れていて、一橋の前身である東京高等商業学校へかなりの支援をしていました。
簡単に言うと森有礼と一緒に一橋の開校に携わった人です。
現在でも商学部の奨学生制度として渋沢スカラーシップなどありますし、一橋生なら皆名前ぐらい知ってます。
その渋沢栄一が1万円となったのもさることながら、5000円が津田梅子というのがさらにびっくりするところです。
津田梅子は津田塾大学を作った人なんですが(そのほかも色々やってます)津田と一橋はインカレがかなりあり、津田塾生の3割は一橋の男と結婚するという噂もあるほどズブズブの関係です。
そんな2人が貨幣になる。
一橋と津田のカップルは15000円と呼ばれるとかその2人の子供は7500円と揶揄されるなどくだらない会話で持ちきりでした。
きっと選定委員には一橋の人がいたに違いないなどしょうもないことを皆考えてます。
しかし世間一般の人はそんなことつゆも考えないことでしょう。
内輪ネタ、学内の世界は狭いなと再認識した令和元年でした。